人間教育人間教育×キャリア教育=就業力
目標設定と継続的成長を支援する

くらしき作陽大学が考える就業力とは

学生自身が自己理解を深め、働くことや生きることの意味について自ら考え抜く力を育成し、その力を基礎として実社会で必要な能力を身に付け、自ら目標を設定し成長を継続する力。

チャート:就業力アップ

キャリア教育支援システムへの取組概要

本取組は、本学の根幹を形づくる建学の精神・学是・使命の3つを実践するものです。人間教育をベースに、社会人・職業人に必要とされる基礎力と問題解決能力を身につける"地域協働型授業"を体系化・カリキュラム化。学生が生涯にわたって確固とした価値観・職業観を持って主体的に社会参加していく力の育成を目指します。

取組の特長

1:地域貢献活動や企業インターンシップの充実

本学のキャリア教育の基本プログラムは"地域協働"。
学生が地域に飛び込み、地域から学び、地域貢献活動を行い、地域とともに成長していくプロセスはそのまま就業力に直結します。地元企業でのインターンシップ体験や農作物の栽培・収穫など"地産地消"のプロセスへの参加を通じて就業力を高めます。

2:各分野の相互理解を育てる学生間交流科目を拡大

本学を構成する音楽・食文化・子ども教育の3学部の学生は、それぞれ音楽家、音楽指導家、栄養士、管理栄養士、保育士、教員などの専門職を志す傾向があるため、画一化された職業にのみとらわれがちです。それぞれの専門分野の枠を超えて学生たちが交流し、意見を交わし合う機会を拡大させることで、価値観の再構築を図っていきます。また他学部の学生たちとの交流を通じて、職業についてお互いの理解や認識を深め合うとともに、幅広い職業選択の可能性や就業観への新しい発見を促していくことをも狙いとします。

本学が目指す教育
専門分野の枠を超え、もっと視野を広く、もっと人間性を深め、社会に繋がる“人づくり”が目標です。

  • 学生の方へ:就業力育成支援ニュース
  • 本学の就業力におけるアンケート調査結果
  • 文部科学省
大学生の就業力育成支援事業