くらしき作陽大学 作陽音楽短期大学
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本学園の沿革

「大乗仏教の教えに基づく豊かな人間性の涵養」をモットーに、人生を感謝と奉仕の気持ちをもって実践できる人格の持ち主を育成

作陽学園の歴史は、学園創設者である松田藤子女史が約80年前に津山女子高等技芸学院を創設したことに始まります。建学の精神は「大乗仏教に基づく豊かな人間性の涵養」であり、「和と礼」、「慈悲と智慧」の人の養成を目的としました。

以来その精神は脈々と受け継がれ、仏教精神を基にした情操教育により、豊かな人間性を育み、時代や社会の要請に応える有為な人材を数多く社会に送り出してきています。情操教育の一環として、月例集会(アセンブリー・アワー)や報謝の集いが設けられており、そこでは人間としての生き方・在り方・心の教育などが行われています。

作陽学園創設者

松田 藤子先生

昭和40年代の津山キャンパス 津山キャンパスの全景 現在の倉敷キャンパス
昭和 5年 4月 津山女子高等技術学院の名称で創立
昭和21年 3月 財団法人設立認可
昭和25年12月 学校法人に組織変更認可
昭和26年 4月 この年まで20有余年の歴史を持つ松田藤子創立の作陽学園(理事長松田信夫)は、戦後、新事態に対応して、婦人の地位の向上と地方文化の発展に寄与するため、作陽短期大学を開学し、家政科を設置
昭和36年 4月 作陽短期大学 保育科設置
昭和38年 4月 作陽短期大学 音楽科設置
昭和41年 4月 作陽学園大学を設立し、音楽学部を設置
昭和42年 4月 作陽短期大学に専攻科音楽専攻を設置
昭和43年 4月 作陽学園大学を作陽音楽大学にの名称変更
昭和45年 4月 作陽音楽大学に音楽専攻科を増設
作陽短期大学家政科、保育科をそれぞれ家政学科、幼児教育学科に改称
昭和46年 4月 作陽短期大学家政学科を家政専攻と食物栄養専攻(男女共学)に分離
昭和50年 4月 作陽音楽大学音楽学部に教育音楽学科、教育音楽専攻、幼児教育専攻増設
昭和62年 4月 作陽短期大学に情報処理学科設置
平成 5年 4月 作陽音楽大学音楽学部音楽学科、教育音楽学科に第3年次編入学定員増設
平成 8年 4月 作陽音楽大学、作陽短期大学音楽科が倉敷市に移転・開学
平成 9年 4月 作陽音楽大学に食文化学部食生活学科を設置し、同時に名称をくらしき作陽大学に改称
平成11年 4月 くらしき作陽大学食文化学部食生活学科に第3年次編入学定員設定
平成11年 6月 チャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院と芸術文化交流協定の締結
平成12年 4月 くらしき作陽大学音楽学部音楽学科にモスクワ音楽院特別演奏コース・日本伝統芸能専修、教育音楽学科に音楽療法専修、作陽短期大学音楽科にミュージカル専修を増設
平成14年 4月 くらしき作陽大学食文化学部にフードシステム学科・栄養学科(管理栄養士養成課程)設置
平成16年 4月 くらしき作陽大学食文化学部栄養学科に第3年次編入学定員設定
平成17年 4月 作陽短期大学音楽科に音楽デザイン専修設置
平成18年 4月 くらしき作陽大学音楽学部教育音楽学科を音楽教育学科に改称
平成19年 4月 くらしき作陽大学音楽学部音楽学科に音楽デザイン専修増設
平成20年 4月 作陽短期大学音楽科に音楽総合専修増設
くらしき作陽大学に子ども教育学部増設
平成21年 4月 作陽短期大学音楽科を作陽音楽短期大学音楽学科に改称

くらしき作陽大学食文化学部食生活学科を現代食文化学科に改称

くらしき作陽大学食文化学部フードシステム学科を食産業学科に改称

平成22年 4月 くらしき作陽大学大学院音楽研究科音楽専攻を設置
平成23年 4月 くらしき作陽大学食文化学部現代食文化学科に食と健康コース(栄養士養成課程)、フードコーディネートコースを設置
平成24年 4月 くらしき作陽大学音楽学部音楽学科アートマネジメント専修、音楽デザイン専修を音楽教育学科へ移行
平成25年 4月 くらしき作陽大学音楽学部音楽学科に演奏芸術コース、教育文化コースを設置予定(届出申請中)

くらしき作陽大学子ども教育学部子ども教育学科に保育園・幼稚園コース、小学校・特別支援学校コースを設置予定(届出申請中)

くらしき作陽大学食文化学部現代食文化学科食と健康コースに第3年次編入学定員設定予定(届出申請中)

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本学の理念

建学の精神 大乗仏教に基づく宗教的情操教育(豊かな人間性の涵養)
学   是 念願は人格を決定す継続は力なり
本学の使命 菩薩道を歩むプロの養成

本学の目的

 本学は教育基本法および学校教育法の定めるところに従い、高等学校教育の基礎の上に4年の音楽、食文化又は子ども教育に関する大学教育を施し、良き社会人を育成することを目的とし、宗教的情操教育を施して信念と道義心とを涵養し、以て大学教育の普及と地方文化の向上とを図ることを使命とする。

本学の教育方針

 本学の建学の精神、学是、本学の使命に基づき、宗教的情操教育を重視し、大乗仏教の教義に基づく慈悲と智慧を理想とするとともに、聖徳太子の憲法十七条の「以和為貴」(和をもって貴しとなす)と「以礼為本」(礼をもって本となす)の精神を具えた清浄で円満な人格を育成し、現代社会の要求する高い教養と、専攻学科に関する高度な知識・技能を修得させ社会生活においても、家庭生活においても有為な人材を育成する。

本学の特色

①豊かな人間性があって初めて、知識と技能が生かされ、真の人間としての働きができる。本学は専門的知識技能を修得させるに止まらず大乗仏教に基づいた精神教育を行い、人間教育を重視している。

②教育の効果をあげるには、指導者にその人を得ることが大切な条件であるが、本学は多数の学会の権威者を擁し特色ある講座を開講している。充実した教授陣容は、特に本学の誇りとするところである。

③本学は交通至便でありながら、その上閑静で自然に恵まれたところに立地しており、充実した教育研究の施設、設備は他に類を見ない。

大学院音楽研究科の目的

広い視野に立って音楽に関する清深な学識を授け、地域の音楽文化の向上に貢献することのできる高度な専門性を有する人材を育成することを目的とする。

音楽学部の目的

建学の精神に基づく人格教育とともに、音楽および音楽係わる専門教育の研鑽と地域文化振興活動を通して、文化立国日本に貢献できる人材を養成する。
 音楽学科の目的

高度な技術と豊かな感性を持つ、社会性ある音楽家を育成する。

 音楽教育学科の目的

音楽の教育者、指導者としての使命をよく理解し、音楽教育を通して社会に貢献できる心豊かな人材を養成する。

食文化学部の目的

建学の精神に基づき、思いやりのある人間性豊かな学生を育成することを基本に、食に関する高い専門性を身につけさせるとともに、地域における食文化の拠点となることを目指す。
 現代食文化学科の目的

食を総合的に学修した、食文化に強い栄養士・教員を養成すると同時に、食と健康に関する学際的な教育と研究をとおして地域社会に貢献する。

 食産業学科の目的

食に関する専門知識を備え、人間性豊かな学生を育成することにより、食品産業が求める人材の育成を行う。

 栄養学科の目的

食をとおして健全な未来社会を築くために貢献できる人間性豊かな管理栄養士を養成する。

子ども教育学部・子ども教育学科の目的

心豊かな人間教育をベースに理論的・応用的及び実践的な教育研究を行い現代社会に要請される高度な専門的能力を踏まえた保育、教育、及び子育て支援等に従事する人材を養成する。
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