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声楽専修
心に響く表現力を目指して、短期間で集中した学びの機会をサポートする。
身体そのものが楽器になる声楽。「自分の声」と出合ってからが本当の勉強、成長になります。2年間を有効に使って、集中的にあらゆる角度から自分と向き合い、可能性や伸びしろを自覚することが大切です。本専修では「声」のバリエーションを増やし、個性を磨きながら、聴衆の心に響く表現力を養成。コンコーネをはじめとするエチュードでしっかりと基礎力を培い、能力に応じてオペラ、オラトリオのアリアなどの幅広い楽曲にふれるプログラムが魅力です。さらにステップアップしたい学生には進学、編入、欧州での研修などの道も開かれています。
目指せる将来像
◎ 演奏家 ◎ 音楽教室講師 ◎ 教員 ほか
主な履修科目
● 専修実技 I・II ● 歌曲演習 ● 重唱 ● 合唱 I・II
● イタリア語ディクション ● ドイツ語ディクション
● 学内演奏 ● 卒業演奏
【私の学び方】
オペラのアリアを勉強する時は、歌詞や内容、作品自体への理解を深める。
高校2年生から本学の講習会やオープンキャンパスに参加し、レッスンを受け、先輩から話を聞いてきました。声楽を学んでいるので、オペラを体験してみたいです。アリアを勉強する時は、歌詞や内容、作品自体を理解するために図書館通いもしました。イタリア語検定も受けてみるつもりです。
【私のお気に入り】
舞台に立てる機会が月1回与えられる恵まれた環境に感謝。
講習会でレッスンいただいた先生の指導を受けたくて進学しました。週1回、全力でレッスンをしてくださいます。月1回以上は舞台に立つ機会を与えていただけるので、大変感謝しています。入学後、先生や先輩に必ずあいさつするようになりました。皆が進んであいさつする学風は魅力です。
橘 淳子
声楽専修 2年
(愛媛県立松山北高等学校出身)
時間割例 (2010年度後期分)
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
1
アセンブリー・アワー
教職概論
道徳教育研究
2
日本国憲法
ソルフェージュ I
コンピュータ演習 II
指揮法 I
和声学 I
3
副科器楽
専修実技 I
イタリア語 II 演習
副科ピアノ
イタリア語 II
4
合唱 I
教育指導ピアノ II
音楽理論
5
教育実習研究
音楽科教育法
教育原理
〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515 TEL : 086-523-0888 FAX : 086-523-0811 (入試広報室専用) 0120-911-394
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Copyright Info.
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