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日本伝統芸能系専修(箏)
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短期大学音楽学科 日本伝統芸能系
日本伝統芸能系専修(箏)
古典から現代邦楽まで歴史的・理論的に追究。伝統を継承する、優秀な指導者を養成する。
グローバル化が進む一方で、日本の伝統文化が見直されています。全国の小・中学校は邦楽教育を必須科目として導入。しかし、伝統音楽の指導者不足が否めません。本専修では日本を代表する師範による直接指導で、演奏技術を伝授。学校現場で求められている知識と技術を習得できるカリキュラムを編成しています。古典から現代邦楽まで幅広く歴史的・理論的に追究し、専門性を深めていく。伝統芸能の芸術性を感じつつ、その魅力を次世代に伝える演奏家、指導者の養成を目指します。
目指せる将来像
◎ 演奏家 ◎ 邦楽教室の講師 ◎ 教員 ほか
主な履修科目
● 専修実技 I・II ● 専修講義 I・II ● 謡曲演習
● 邦楽合奏 I・II ● 副科三絃 I・II ● 副科箏 I・II
● 学内演奏 ● 卒業演奏
【私の学び方】
音楽を学ぶなかで、人として大切なことも考える。
中学・高校の部活動で続けてきた箏については、申し分ない環境で充実した学びの日々を送っています。入学後、情操教育の存在も本学の特色と感じるようになりました。邦楽合奏の授業がある日は、いつもより早く登校し、先生や先輩方がすぐに授業に入れるように楽器の準備をしています。
【私のお気に入り】
授業や学生間の交流を通じて音楽を多面的にとらえる。
専修講義では、さまざまな日本音楽の特色や歴史について勉強できるので、毎回待ち遠しくしています。邦楽以外では合唱が楽しみです。人が集まって一つのハーモニーを作り出す醍醐味が格別だからです。他専修の学生との交流を通じて、西洋と日本の音楽の違いを発見できる楽しみもあります。
宮内 夏澄
日本伝統芸能専修 2年
(徳島県立名西高等学校出身)
時間割例 (2010年度後期分)
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
1
宗教 IV
ポピュラー音楽論
2
邦楽歌詞解釈
合唱 II
副科三弦 II
3
専修講義 II
専修実技 II
民族音楽概説
4
卒業研究
邦楽合奏 II
邦楽歌詞解釈
5
日本音楽史 II
〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515 TEL : 086-523-0888 FAX : 086-523-0811 (入試広報室専用) 0120-911-394
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