個人レッスンで声の特性に合わせた技術や表現力を培うとともに、外国人教員の指導のもとでドイツ語やイタリア語の発音も身につけます。
また、二重唱や三重唱、合唱、オペラなど多彩なアンサンブルを通して“声”の可能性を広げます。
将来はソリストやプロの合唱団員をはじめ、鍛え上げた“声”を活かして声優やアナウンサーとして活躍するなど、クラシックにとらわれない多彩な道が開かれています。