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Japan Institution for Higher Education Evaluation
音楽学部 演奏系

弦楽器専修


指先から響き出す豊かな表現力とテクニックを磨く、高度な学びの場がある。

やわらかく甘い音色から、激しく情熱的な音色まで、幅広い表現が可能な弦楽器は、音程づくりが難しい楽器といわれています。本専修は技巧を支えるボーイング技術を徹底指導。基礎力を正しく育成し、耳だけに頼らない、メカニカルな運動方法を身につけます。重音奏法、ヴィヴラートによる音色の変化など、各自の進度に合わせたレッスンも用意。学生たちは日々の授業で楽器との一体感を強めています。多彩な場での活躍が広がる卒業生たちは、オーケストラ団員やエキストラ、ソロ奏者として、多方面で能力を発揮しています。

目指せる将来像
◎ 演奏家 ◎ オーケストラ団員 ◎ 教員 ◎ 音楽関連企業社員 ほか
主な履修科目
● 専修実技 I・II・III・IV ● 特別演奏法 I・II ● 弦楽合奏 I・II
● 室内楽 I・II ● 管弦楽 I・II・III・IV ● 学内演奏 I・II ● 卒業演奏
カリキュラムの詳細
【私の学び方】
いろいろなことを学び、挑戦し、音楽の幅を広げていく。

高校時代から指導を受けている先生のもとで勉強したくて進学しました。専攻のコントラバスはもちろん、他の楽器や歴史も学び、音楽の幅を広げています。作陽は食堂やカフェを借りて演奏ができるため、普段は組めないような編成やさまざまなジャンルの音楽に挑戦できるのも魅力です。

【私のお気に入り】
耳を澄まして音を比べ指先の微妙な動きに注目する。

いずれの先生も熱心で、私たちが望めばいろいろなことをとことん教えてくださいます。基礎を十分に指導してもらえるのもありがたいです。弦だけで音をつくる弦楽合奏の授業を一番楽しみにしています。耳を澄まして自分と他の奏者の音を比べたり、指先の微妙な動きを学べるからです。

筒井 絢子
久井 里歩
弦楽器専修 2年
(岡山県立邑久高等学校出身)
時間割例 (2010年度後期分)

Mon Tue Wed Thu Fri
1 英会話
合奏 III(弦楽)
音楽研究 II
2 コンピュータ演習 II


3

対位法 II 室内楽 II(弦) 専修実技 III
4 副科ピアノ III
作・編曲法 学内演奏 合奏
5



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