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日本伝統芸能専修(箏)
日本の伝統芸能について流派を超えて学び、多彩な邦楽器の演奏技術を身につける。
日本が誇る伝統の技と感性を社会に発信できる、理論的知識を備えた人材育成を目指しています。本専修は、本物の音楽を伝えていくために、家元や日本を代表する演奏家から直接指導が受けられる、最高レベルの教育環境がポイント。流派を超えて多彩な伝統楽器の技術を学び、和の心の琴線に触れることができるでしょう。邦楽と洋楽いずれの譜面を読むことができるのも大きな強みになります。近年、小・中・高で邦楽が必修化され、邦楽が教えられる音楽教員の需要も高まっています。
目指せる将来像
◎ 演奏家 ◎ 教員 ◎ 邦楽教室講師 ほか
主な履修科目
●専修実技 I・II・III・IV ●専修講義 I・II・III・IV ●謡曲演習
●邦楽合奏 I・II・III・IV ●副科三弦 I・II・III・IV
●副科箏 I・II・III・IV ●学内演奏 I・II ●卒業演奏
【私の学び方】
恵まれた環境で、私の音楽人生を深化させる。
4歳から続けている箏、中学・高校の6年間、吹奏楽部で演奏していたコントラバスを通して、「音楽」を深く学ぶために、先生方と環境に恵まれている本学を選びました。箏は西洋楽器と演奏する機会が少ないので、積極的に他専修の友人とセッションをして、お互いに刺激し合っています。
【私のお気に入り】
すばらしい先生方による個人レッスンは最高の幸せ。
レッスンなど実技系の授業は、主科の学生にも副科の学生にも、先生方は熱心に指導してくださいます。人間国宝をはじめ、豪華な顔ぶれの教授陣に個人レッスンをしていただけるのは、最高の幸せです。年に一度行う、本専修の演奏会「歌舞座」は大変楽しみであり、大きな節目にもなっています。
亀川 真理
日本伝統芸能専修 3年
(岡山県 金光学園高等学校出身)
時間割例 (2010年度後期分)
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
1
アセンブリー・アワー
専修講義 I
音楽理論
英語 II
宗教 II
2
日本国憲法
合唱 I
コンピュータ演習 II
ソルフェージュ I
音響学
3
和声学 I
教養基礎
英語 II 演習
専修実技 I
4
副科ピアノ I
邦楽合奏 I
副科声学 I
謡曲演習
5
教養概論
謡曲基礎演習
〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515 TEL : 086-523-0888 FAX : 086-523-0811 (入試広報室専用) 0120-911-394
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