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講師紹介
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任教授
ウラディミル・オフチニコフ
【ピアノ】 |
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1958年バシュキール生まれ。 ロシア人民芸術家、モスクワ音楽院助教授。モスクワ音楽院ではナセドキン教授に師事。1982年チャイコフスキー国際コンクール第2位(1位なし)、1987年リーズ国際コンクール優勝など入賞歴多数。スヴェトラーノフ、ショルティ、アシュケナージといった著名な指揮者の率いるオーケストラとの共演やソロ・コンサートをカーネギー・ホール(ニューヨーク)、ロイヤル・フェスティバル・ホール(ロンドン)、ゲバントハウス(ライプツィヒ)など世界の名だたるホールで行っている。また、CDはEMIよりリスト「超絶技巧練習曲集」、ラフマニノフ「音の絵」、プロコフィエフのソナタ全集などをリリースしている。くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースには2001年より就任。温かい人柄とユーモアのあるレッスンで生徒の能力を引き出すことにかけては右に出るものがいない。
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任教授
ユーリ・スレサレフ
【ピアノ】 |
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1947年クリミア生まれ。 ロシア人民芸術家、モスクワ音楽院教授(1997〜2001年同ピアノ科長)。モスクワ音楽院ではヴィクトル・メルジャーノフに師事。全ソ連コンクール(1969年エストニア)金賞、モンテヴィデオ国際コンクール(ウルグアイ)優勝など内外のコンクールで優れた成績を修めた後、旧ソ連はもとよりヨーロッパ各国、南北アメリカなど世界各地でコンサートを開催。その演奏活動は現在にまで及んでいる。一方、後進の指導にも情熱を注ぎ、モスクワ音楽院の門下生からは国際コンクール受賞者を数多く輩出。アメリカ、ドイツ、旧ユーゴスラヴィア、韓国、キューバ、日本等でも多くのマスターコースを担当、その卓抜な指導力は高く評価されている。
CD録音、テレビ・ラジオ出演等多数。
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任教授
アレクセイ・ナセドキン
【ピアノ】 |
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1942年生まれ。 ロシア人民芸術家、モスクワ音楽院教授。7歳にしてオペラの小作品を書き上げて神童と呼ばれ、11歳でシンフォニー・オーケストラと共演するなど非凡な才能を発揮。現代ロシア・ピアニズムを代表する存在として名を馳せ、また権威ある国際音楽祭の審査員としても活躍。
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任教授
アルチョム・アガジャーノフ
【ピアノ】 |
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1958年、モスクワ生まれ。 モスクワ音楽院で作曲をバラサニアン、ピアノをゴルノスターエワ、同大学院では作曲をシデリニコフに師事。卒業後はモスクワ音楽院付属中央音楽学校で作曲・音楽理論を指導。オーケストラ、カンタータ、バレエ、合唱曲、声楽曲、室内楽、ピアノ、映画音楽など多岐にわたる作品を発表。代表作は、小林一茶などの俳句に着想を得た「六つの日本の俳句」(声楽曲)、ショパンの前奏曲ハ短調の主題による変奏曲(ピアノ独奏曲)、バレエ音楽「復讐の伝説」、カンタータ「グロリア」等。ピアニストとしてバッハの平均律作品に取り組み、自由で新しいバッハの世界を構築した「知られざるバッハ」、自作自演の室内楽作品のCD等もリリース。 くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースでは、2005年度より音楽理論、和声を指導。今年度からはオフチニコフ・クラスでピアノ演奏法も指導。理論と演奏法を融合させた指導が好評。
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任准教授
アンドレイ・ジェルタノク
【ピアノ】 |
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1972年ウクライナ生まれ。 モスクワ音楽院および同大学院ではセルゲイ・ドレンスキー教授に師事する。1997年よりモスクワ音楽院で、ナウム・シュタルクマン教授のアシスタントとして指導を始める。1995年ディヌ・リパッティ国際コンクールで第2位、1997年ラフマニノフ国際コンクールで第3位など、数々の国際コンクールで入賞。詩情豊かなショパン、叙情的なチャイコフスキー、スケールの大きいラフマニノフなどのロマン的な作品を得意とする。ロシアやウクライナはもとよりドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン等で演奏活動を行う。 くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースには2003年に就任し、ピアノの基礎的奏法やイントネーションなどを詳細に教授し、今や本コースになくてはならない存在になっている。
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任准教授
ナジェジュダ・トカレワ
【ヴァイオリン】 |
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ボルガ川沿岸のペンザ生まれ。
モスクワ音楽院および同大学院でグラッチ教授に師事し、優秀な成績で卒業。 2003年にはパリ・ロンティボー国際コンクールや第12回チャイコフスキー国際コンクールで特別賞を受賞するなど、学生時代から国内外の国際コンクールに入賞。その後、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでソロ・コンサートおよびオーケストラのソリストとして演奏活動を続けている。 レパートリーは古典から現代音楽まで幅広く、CLASSICAL MUSIC ARCHIVES(www.classicalarchives.com.)で演奏を聞くことが出来る。モスクワ音楽院では2002年からグラッチ教授のアシスタントとして、2006年からは自分のクラスを受け持ち、指導者としても活躍する。
くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースでも2006年より指導を始める。その生徒がもっとも必要としていることを鋭く指摘するので、合理的な練習ができると好評である。
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任准教授
ヴァレリー・ゲラシモフ
【ピアノ】 |
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1969年モスクワ生まれ。
モスクワ音楽院でタチアナ・ニコラーエワ、同大学院ではチェルヌィショーワにピアノを学ぶ。1996年ドイツで行われたヨーロッパ・ショパン・コンクールなどに入賞。伴奏では2000年エレーナ・オブラスツォヴァ・コンクールで最優秀伴奏賞受賞。5歳より声楽を始め、少年合唱団の一員として活躍。モスクワ音楽院在学中からボリショイ劇場でコレペティトゥール(オペラコーチ)を務め、歌も歌える伴奏者としてオペラ歌手から絶大な信頼を獲得。オペラ・歌曲ピアノ伴奏の第一人者としてカーネギーホール「ボリショイ劇場のスターたち」等で活躍。「ラフマニノフのロマンス」、川副千尋「愛の泉」等のCD作品があり、現在チャイコフスキー歌曲集を準備中。
くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースでは2002年からピアノソロ、伴奏法の指導、豊富な伴奏経験から旋律の歌わせ方、オーケストラ的な音色の出し方などを伝授。現在は室内楽、ピアノ教授法も担当。
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任准教授
アレクセイ・カマロフ
【ピアノ】 |
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1976年、カザフスタン共和国生まれ。
モスクワ音楽院付属中央音楽学校からモスクワ音楽院大学院終了までスレサレフ教授に師事。優秀な成績と誠実な人柄から同教授に抜擢され、2006年度より、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース・スレサレフ・クラスで指導を開始。1999年ポーランド第一回リスト国際コンクール第3位、2001年パデレフスキー国際コンクール第2位など、国際コンクールで多数入賞した後も、イタリアでラザール・ベルマン、ペトルシャンスキーのもとで研鑚を積む。
ヴィルトオーゾ的な作品や編曲作品を得意とし、透明感溢れる斬新な演奏スタイルで評価を獲得。現在はジャズとクラシックを融合させた作風で知られるロシア現代作曲家・カプースチン作品に取り組む。
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チャイコフスキー記念 ロシア国立モスクワ音楽院
特別演奏コース特任准教授
ディアナ・ケメルマン
【ヴァイオリン】 |
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ピロゴーヴィ記念リャザン音楽学校ではボブィリョーワ女史のクラスで学び、その後2001年チャイコフスキー記念モスクワ国立音楽院に入学、ロシア人民芸術家であるV.M.イワノフ教授のクラスで学ぶ。現在、モスクワ音楽院の大学院で学業を続けながらイワノフ教授のクラスのアシスタントとして教育活動に携わっている。
音楽学校時代から第1回デルフォイ国際コンクール(2000年、モスクワ)、第3回デラックス国際ヴァイオリンコンクール(2002年、エカテリンブルク)、カネッティ国際ヴァイオリンコンクール(2006年、フランス・ヴェルサイユ)などロシア国内外の国際コンクールに入賞している。スピヴァコフ記念国際プログラム基金およびロシア演奏芸術基金、ならびにY.I.ヤンケレーヴィチ記念基金の奨学生でもある。
スヴャトスラフ・リヒテル記念国際音楽祭(タルス市)、「Pluri Art」(イタリア・イスキア市)の音楽祭に参加するなど、ロシア国内のみならずスペイン、イタリア、アメリカ合衆国、フランス、ハンガリーなど海外でも積極的な演奏活動を展開している。ミーシャ・ラフレフスキー、カレル・チャペックなどの指揮のもとオーケストラとも共演している。
くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースには2007年10月に就任。イワノフ教授との連携で、応用のきく基礎づくりのために一つ一つの音程やボーイングを懇切丁寧に教え、学生から人気を得ている。
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