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| ホーム > 在校生のみなさんへ > 保健室より |
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| 在校生のみなさんへ |
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| インフルエンザによる出席停止について |
全国各地で新型インフルエンザの感染が拡大しており、本校においても感染する生徒が増えています。
つきましては、新型インフルエンザに関する対応について、次の通り変更しましたので、よろしくお願いいたします。
「インフルエンザ(新型および季節性を含む。)」の出席停止の終了期を解熱後2日としているが、当面の間、解熱後2日を経過すれば、医療機関の治癒証明を取得しなくても再出席を可能とします。「治癒証明書」の代替措置として、再出席する日に、保護者の方に「インフルエンザ報告書」を御記入いただき、担任まで提出くださるようお願いいたします。
>> 報告書をダウンロード (左記のリンク先はPDFファイルにて作成しております。)
出席停止の期間は、保護者の方から「インフルエンザ」と連絡を受けた日を含め、その前後を問わず、「インフルエンザ」により連続して欠席した期間とします。ただし、解熱後2日を経過しても、体調が回復しない場合は、ご相談ください。
※「解熱後2日」とは
解熱とは、一般に小・中学生では37.5度未満、高校生では37.0度未満と考えられていますが、個人差があるため、今回の対応は慎重を期し、平熱に下がった後48時間と考えます。
※インフルエンザ以外の感染症の取り扱いについては、従来通り「学校感染症による扱いについて」をご覧ください。
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| 学校感染症による扱いについて |
医師から学校感染症(下記参照)により「出席停止」と診断されたら、学校へ連絡してください。治癒した段階で『治癒証明書』を作成してもらい、担任に提出して下さい。証明書は、保護者来校、郵送、コンピュータからのダウンロードにてお渡しできます。担任に相談の上、お受け取りください。
学校において特に予防すべき感染症の種類は次のとおりです
| 種 別 |
病 名 |
| 第1種 |
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、重症急性呼吸器症候群(SARS)、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、痘瘡、南米出血熱、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症 |
| 第2種 |
インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核 |
| 第3種 |
腸管出血性大腸菌感染症(O157など)、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフス、その他の感染症 |
出席停止の期間は、感染症の種類に応じて、だいたい基準が決められておりますが、病状は個人差もありますので、合併症の起こらないように十分休養し、医師の診断に基づいて、治癒してから登校するよう留意ください。
なお、感染防止のために、出席停止の期間中は、友達との接触を避けてください。
証明書用紙は、A4用紙に印刷して、医師に証明をもらってください。
>> 証明書用紙をダウンロード (左記のリンク先はPDFファイルにて作成しております。)
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