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日 時:2010年1月20日(水)
会 場:倉敷市民会館
※当日は会場内臨時託児をオープンいたしますので、お子様連れでのご来場が可能です。
開 演:19:00(18:30開場)
入場料:S(指定席)7,000円 A(指定席)5,000円
    学生券(当日指定)1,000円
※学生券は当日17:00より座席指定券と引換
チケット情報
前売りチケットは全席完売いたしました。
多数のお申し込みありがとうございました。
プログラム

スメタナ Bedrich Smetana
交響詩≪モルダウ≫ 連作交響詩<わが祖国>より
Symphonic Poem "Vltava (Moldau)" from cycle of symphonic Poems 'M vlast(My Fatherland)'

ショパン Frédéric Chopin
ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 ピアノ独奏:松本和将
Piano Concerto No.1 in E minor, op.11 Piano solo : Kazumasa Matsumoto

ドヴォルジャーク Antonín Dvorák
交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫
Symphony No.9 in E minor, op.95 "From the New World"
指揮/飯森 範親
本学特任教授

桐朋学園大学卒業。ベルリンとミュンヘンで研鑽を積み、94年に東京交響楽団の専属指揮者に就任。以来、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、大阪・オペラハウス管弦楽団常任指揮者、広島交響楽団正指揮者を歴任。96年、東京交響楽団のヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビュー。日本人指揮者として唯一の年間ベスト10コンサートに選出された。海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコフィル、プラハ響など世界的なオーケストラに客演を重ね10年よりドイツ・ヴュルテンブルク・フィルの音楽総監督に就任。日本ツアーを成功させるとともにベートーヴェン交響曲全集をリリース。現在、東京交響楽団正指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団名誉指揮者、ヴュルテンブルク・フィルハーモニー管弦楽団主席客演指揮者。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年度 中島健蔵音楽賞を受賞。07年シーズンより山形交響楽団の音楽監督に就任、意欲的な取り組みを相次いで打ち出して内外の注目を集めている。

2008年よりくらしき作陽大学 特任教授として同額のオーケストラの指導にあたっている。
オフィシャルホームページ www.iimori-norichika.com
ピアノ/松本 和将
本学特任准教授

1979年、岡山県倉敷市に生まれる。
幼い頃よりピアノに目覚め、倉敷青陵高校在学中、地元で演奏活動を行うと共に、ホロヴィッツ国際ピアノコンクール第3位など国内外のコンクール高校の部で上位入賞。また、ジュニアオーケストラやバンド等、幅広い音楽活動を経験する。東京芸術大学1年(19才)で、第67回日本音楽コンクールに優勝し、会わせて増沢賞はじめ全賞を受賞。

1998年より各地での活発な演奏活動を開始。ソロリサイタルや室内楽をはじめ、これまでにプラハフィル、読売日響、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京フィル、東京シティフィル、群馬交響楽団、ベルギー国立オーケストラ、大阪フィル、岡山フィル、倉敷音楽祭祝祭管弦楽団他多くのオーケストラと協演。
2001年、第53回ブゾーニ国際コンクール(イタリア)第4位。2003年、世界三大コンクールの一つ、エリザベート王妃国際音楽コンクール(ベルギー)で第5位入賞を果たす。2006年、ベートーヴェン3大ピアノソナタで全国ツアーを行う。2008年バイオリンの渡部玲子氏とNHK-FM「ベストオブクラシック」に出演。ビクターエンターテインメントより9枚のCDをリリース、各誌で絶賛される。近年はジャンルを超えて、和太鼓、箏、尺八など和楽器とのコラボレーションやジャズにも興味を広げている。
谷口厚子、芦田田鶴子、故中島和彦、角野裕、御木元澄子、パスカル・ドヴァイヨンに師事。岡山県芸術特別顕彰、倉敷市芸術文化栄誉賞、福武文化奨励賞、マルセン文化賞、エネルギア音楽賞受賞。2009年より東京芸術大学、くらしき作陽大学にて後進の指導にもあたる。
オフィシャルホームページ www.kaz-matsumoto.com
プラハ交響楽団

1934年、指揮者ルドルフ・ペカーレフにより、FOK交響楽団(Film Opera Konsertの略)の名称で創設された。42年にヴァツラフ・スメターチェクが音楽監督となり、その30年間にわたる就任期間の間にはこのオーケストラをチェコ第一級のオーケストラに育て上げた。52年、名称をプラハ交響楽団と改める。77年には弱冠30歳のイルジー・ビエロフラーヴェクが音楽監督兼主席指揮者に就任し、彼の在任10年の間にチェコが世界に誇るオーケストラとしての地位を築き上げた。
2006年よりイルジー・コウトが主席指揮者に就任。
くらしき作陽大学管弦楽団

くらしき作陽大学管弦楽団は、作陽音楽大学としての創立時より、プロオーケストラプレイヤーの育成、並びに地域音楽文化発展寄与の両面を目標に活動してきた。渡邉暁雄・岩城宏之両氏の指導の下、その実力は飛躍的に向上した。更に、平成20年度より、国内外で高い評価を得る飯森範親氏を指導者として迎え、また、弦楽器・管打楽器には当学の優秀な教員が指導にあたり、より充実した授業と活動の更なる向上を目指している.演奏会は年2回の定期演奏会の他、地域音楽文化発展寄与の面から、岡山県内外の学校を対象とした芸術鑑賞教室、高校・市民を対象とした演奏会への賛助出演等活発である。飯森氏の指揮により2009年9月16日に開催された第39回定期演奏会(於・藤花楽堂)でのムソルグスキー=ラヴェルの組曲「展覧会の絵」はじめの演奏は、満員の聴衆に絶賛を博した。
企画運営

作陽大学演奏芸術センター
センター長 磯村 健二
主催

学校法人作陽学園(くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学)
倉敷市民会館
後援

岡山県教育委員会、倉敷市教育委員会、倉敷市文化振興財団、岡山県吹奏楽連盟、くらしきTMO(倉敷商工会議所内)、玉島商工会議所、(社)倉敷法人会、朝日新聞岡山総局、岡山日日新聞社、讀賣新聞大阪本社、山陽新聞社、毎日新聞岡山支局、岡山リビング新聞社、NHK岡山放送局、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、エフエムくらしき、おかやまエフエム放送、Radio MoMo、玉島テレビ放送、Oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、くらしき作陽大学同窓会(鶴声会)、作陽短期大学同窓会(翠会)
お問合せ

くらしき作陽大学 演奏芸術センター
〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515

TEL :086-436-0300
プレイガイド

アルスくらしきチケットセンター(倉敷市文化振興財団 086-434-0010)
インディスク〔天満屋倉敷店4F〕(086-422-1457)
ヤマハ倉敷店(086-422-7331)
ヤマハ岡山店(086-224-5331)
岡山シンフォニーホール チケットセンター(086-234-2010)
くらしき作陽大学事務局(086-436-0300)
アクセス



・JR山陽本線倉敷駅から 徒歩:20分 バス:児島方面行き天城経由で「市民会館前」下車すぐ タクシ−:5分
・倉敷IC(山陽自動車)から車で15分 早島IC(瀬戸中央自動車道)から車で15分
※ただし、駐車場は十分な台数がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
パンフレットのダウンロード
 (1.7MB)
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