新型インフルエンザについて、日本国内においても感染による死亡が報告されております。本学では学生諸君の安全確保のため下記のとおり対応することとしましたので、学生諸君の理解と協力をお願いします。
なお、今後の情勢の推移によっては、文部科学省や県保健部局等からの要請により、更に必要な措置をとる場合がありますので、本学ホームページ、学内掲示等に留意して下さい。
■現在の対応
・ 現段階では休講等の措置をとりません。
・ 今後の状況によっては、臨時休講、集会・大会の中止、大学の休校措置が実施される可能性があります。
・ 最新の情報はホームページで公表します。今後の情報に注意してください。
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日常の注意事項
・ 手洗い(石鹸で洗い15秒以上すすぐ)・うがいを励行する。
・ 咳・くしゃみの症状がある場合は、「咳エチケット」を守り、必ずマスクを着用する。
・ 不要な外出は控える。
・ マスクを携行すること。発熱、咳など症状がある場合はマスクを着用すること。
・ いつでも医療機関を受診できるように「健康保険証」などの準備をしておく。
・ 1人暮らしの場合は、最低1週間分の食料と、生活用品を準備しておく。
・ 体調不良の場合は、課外活動等、感染拡大に繋がる活動は参加しないようにする。
・ 登校前に検温を行い、健康観察をする。
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インフルエンザの感染が疑われる場合
インフルエンザ症状(37.5度以上の発熱、咳、鼻水、咽頭痛など)が出たら、必ず医療機関に電話連絡の上、マスクを着用し受診してください。
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感染者と接触した場合
自分がインフルエンザ症状(37.5度以上の発熱、咳、鼻水、咽頭痛など)がなければ登校して構いませんが以下の点に注意すること。
① 必ずマスクを着用する
② 毎日検温を行い、健康観察をする
③ 手洗い・うがいを励行する
インフルエンザ症状が出た場合は、登校をせず医療機関で受診してください。
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インフルエンザと診断された場合
インフルエンザと診断された場合は、出校停止となります。速やかに大学事務局 保健室又は教育支援室へ連絡し、完治するまで自宅療養してください。
連絡先 保健室:086-436-0290 または 教育支援室:086-523-0827
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治癒後の登校と手続きについて
解熱後2日経過した後か、医師から登校の許可があれば、登校を再開してください。
その際、治癒証明書は必要ありません。なお、公欠扱いとする場合には医師の診断書が必要となります。
※治癒証明書の中止の変更理由
(インフルエンザ感染拡大を受けて、医療機関の混雑防止のため、文部科学省から通知を受けてこの措置をとります。この措置は今後、変更されることがあります。)
H21.11.19更新
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