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Japan Institution for Higher Education Evaluation
食品産業が求める人材の育成

食産業学科

実践型の教育を通し食品業界の即戦力に
生産・貯蔵・加工・流通・販売・消費という食にまつわる各シーンを総合的に理解し、業界の即戦力となれる知識を伝授。
実践重視のカリキュラムにより現場に強い人材を育てます。
 Message from 在学生
在学中に様々な体験ができるのが、最大の魅力。
後藤 智恵美さん

食文化学部 フードシステム学科(現 食産業学科)4年
愛知県立 長久手高等学校出身
後藤 智恵美
この学科との出会いは進学情報誌の記事です。今は多くの大学で産学連携などによる商品開発を行っていますが、高校当時はインターネットで検索して出てきたのは3校で、その中でも一番充実しているこの大学を選びました。実際、在学中にも様々な体験ができました。卒論のテーマは地元の瀬戸内海の海苔です。今、海が豊かでなくなり、色落ちなどで流通に適さない海苔ができてしまうのですが、それをうまく活用したいと考えています。

将来は食品メーカーの商品開発部門に進みたいと思っています。

 学びのポイント
1:インターンシップ、ゼミ方式の授業、海外研修など「現場主義」のプログラム
2:社会性、人間性の教育
3:食にまつわるオールラウンドな知識を習得
4:食品企業のビジネス戦略を学び、経営者の視点を習得
 食産業学科は、こんな夢をもつ人に最適です
1:食品メーカーで商品開発をしてみたい!
2:食品を扱う流通の現場で働きたい。
3:外食産業に興味あり!
4:将来、飲食店を経営したい。
CLOSE UP 食産業 食品産業界の現状は

食料自給率の低い日本では多くの食材を輸入しています。また、コストなど経済効率を考えて海外の工場で製造や加工を行う食品メーカーも増えています。さらに最近では自国で作った食品や食品素材を海外に展開しようとしている企業も増えています。しかし、「食」は文化であり、国により文化・嗜好・習慣・宗教・制度などが異なることが障害となっているのが現状です。現在、流通している商品は、消費者の食の嗜好や、生活スタイル、健康や栄養摂取の状況など様々な角度から調査などを行ったうえで企画されたものです。消費者の求める商品を実現するため様々な技術の開発や原料の探索、使いやすい容器の開発など、一つひとつの商品に設計していきます。食産業学科では原料からマーケットまで「食」に関する幅広い知識を持つ、現在の食品産業界が本当に求めている人材を育成します。
 食品産業界に直結した食産業学科の実践的カリキュラム
商品開発の実際
実際の食品産業において商品開発の第一線で活躍している方を

講師として招き、商品開発の最先端を学びます。

■企業からの講師陣
谷部 金次郎氏

片桐 裕之氏

畠中 和久氏

齊藤 典行氏

針生 仁氏

料理研究家(昭和天皇の料理番)

明治製菓株式会社

天野実業株式会社

株式会社林原

サンスター株式会社 他

地域との連携
学生たちのアイデアは大学の枠を越えて、地域の産業とも連携します。学生の企画した商品が地域のイベントで試験発売されるなど

地域活性化の重要な役割を担っています。

インターンシップ
実際の就職先を想定したインターンシップを実施しています。

インターンシップを機会として内定に結びつくケースも

珍しくありません。

海外研修
現在の食の流通を考えると必ず必要な海外との連携。

在学中に実際の生産地などでの研修も可能です。

 地元のイベントや産地取材で「食」を学ぶ
地元イベント玉島宵灯りに出展
商品開発サークルKFCが地元イベントにて実演販売を行いました。
玉島雛づくし会場での開発商品の実演販売
地元豆腐店のおからを再利用し開発した商品を実演販売しました。
タウン情報おかやまとのコラボ企画
「アスリートのためのラーメン」
バレーボールVリーグの岡山シーガルズやサッカーJリーグのファジアーノ岡山などの選手が試合前に食べることができるラーメンを創作しました。
岡山市牟佐地区
特産品「黄ニラ」の取材黄ニラ大使の植田さん
老人福祉施設への訪問による栄養指導はお年寄りを元気づけます。
岡山商工会議所主催
新グルメ・新商品創作セミナー出展
岡山の新しい名物を創造するイベントにブース参加しました。
ぶどうの里まるごとプロジェクト
中小企業庁が実施する地域資源活用売れる商品づくり支援事業として井原市の井原商工会議所が実施する「ぶどうの里まるごとプロジェクト」に参加しました。
 Teacher's VOICE
実社会とリンクしたプログラムで
食品産業が求める人材を養成します。

あなたは将来、社会のどんな分野で活躍したいですか?できるだけ早く自分の目標が見つけられるよう、私たちはマンツーマンに近い体制で皆さんを支援しています。また、低学年から社会体験できる体制を整え、インターンシップ、ゼミ方式による授業、海外研修など実施。実社会とのつながりを重視した教育が大きなメリットを生んでいます。作陽は前向きにチャレンジする学生一人ひとりを尊重し、真に社会で活躍できる人材を育成する大学です。あなたの夢の実現を私たちがお手伝いします。
フードシステム科長 教授 林原 克明

食産業学科長 教授
林原 克明
 Message from 卒業生
「食」の話題は、広い人脈を築く力に満ちています。
山瀬 亜由美さん

株式会社リクルート勤務

岡山県立 総社南高等学校出身
山瀬 亜由美
入社1年目、現在はブライダル情報誌「ゼクシィ」の企画営業をしています。フードシステム学科(現食産業学科)で学んだ知識はブライダル業界とは関係がないようですが「食」に関する話題は皆さん共通で、ホテル・式場・レストランなどのクライアントの方々との話題には事欠きません。在学生の方には学生の時にしかできないことを積極的にやって人脈をつくり、広い視野を持つための努力をし、チャレンジする気持ちを忘れずにいてほしいです。
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