| Q |
推薦選考は専願ですか、併願ですか? |
| A |
食文化学部推薦選考は専願ではありません。他大学との併願も認めています。 |
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| Q |
推薦選考での調査書の点数化は? |
| A |
出身高等学校の調査書に記載されている評定平均値を10倍し、50点満点で評価します。 |
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| Q |
一般選考、センター I・II・III 期で調査書は、点数化されますか? |
| A |
点数化はしませんが、いずれも合否判定の際の参考資料として使用します。 |
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| Q |
一般選考とセンター I・II・III 期とは併願はできますか? |
| A |
それぞれが独立した選考なので、併願はできません。ただし、各選考それぞれに出願することは可能です。例えば、一般選考とセンター I 期それぞれに出願することは可能です。 |
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| Q |
一般選考で科目によっては有利・不利がありますか? |
| A |
特定の科目だけが有利になったり、不利になったりしないように科目間の試験成績を調整することがあります。 |
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| Q |
センター I・II・III 期の選考方法について教えてください。 |
| A |
大学入試センター試験利用のセンター I ・ II ・ III 期では、各科目群それぞれで2科目以上受験している場合は高得点の科目を使用し、200点満点で合否判定を行います。また面接試験は実施しません。(1科目を100点に換算します) |
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| Q |
合格発表はどのように行われますか? |
| A |
合否の通知は、本人が明記した住所宛に速達で郵送します。また、本学ホームページ上より受験生本人のみ対象のWEB入試結果発表を行います。学内掲示・電話での発表等は行いません。 |
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| Q |
推薦入試・一般入試のA日程・B日程の違いは? |
| A |
A日程・B日程のどちらか都合のいい日程で受験してください。A日程・B日程連続で受験していただくとチャンスも拡がります。 |
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| Q |
受験料優遇制度について教えてください。 |
| A |
最初に受験する試験の入学検定料を納入するだけで、次回以降に出願された試験の入学検定料が免除となる制度です。この制度を利用する場合は、以前に受験した際の受験票を同封してください。 |
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| Q |
フードスペシャリスト資格とは? |
| A |
食品の官能評価・鑑別など「食」に関する高度な専門知識・技術を身につけ、食べものや食生活について、流通・販売者と消費者に的確な情報を提供し、また、レストランや食堂などで快適な飲食ができるよう食空間をコーディネートし、さらに「食」に関する消費者のクレームを処理できる専門職に与えられる資格です。日本フードスペシャリスト協会が実施する試験により認定されます。 |
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| Q |
作陽の栄養学科は、他大学の管理栄養士養成課程とどこが違うんですか? |
| A |
本学の栄養学科は、臨床栄養学に重点を置いたカリキュラムに加え、併設の食生活学科(2009年度より、現代食文化学科)・フードシステム学科(2009年度より、食産業学科)を擁することにより食文化や食ビジネスなど、幅広い「食」の教育が受けられるのが魅力です。また、ヘルスカウンセリング学会認定の「ヘルスカウンセラー資格」のベーシック・アドバンス両コースの講座がカリキュラムに組まれており、修了認定証が取得できます。本学では、こうした3学科体制の優位性を十分活用し、病院や老人保健施設などで医療チームの一員として、医者や看護士・療法士などとともに、カウンセリング技術をもって栄養面からの治療に参加できる管理栄養士を養成するというのが特徴です。 |
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| Q |
授業時間について教えてください。 |
| A |
授業時間は次のとおりです。
| 時限 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 時刻 |
9:30〜11:00 |
11:10〜12:40 |
13:25〜14:55 |
15:05〜16:35 |
16:45〜18:15 |
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| Q |
栄養教諭とはどういう資格ですか? |
| A |
小学校・中学校で食育(よい食生活をおくるための教育)にあたることのできる免許資格です。本学部では栄養学科が卒業時に一種免許、食生活学科(2009年度より、現代食文化学科)卒業時に二種免許が取得できます。二種免許所得者は管理栄養士国家資格に合格すれば一種免許に昇格します。 |
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| Q |
管理栄養士国家試験においての科目免除制度はありますか? |
| A |
管理栄養士・栄養士法が新しくなり、科目免除制度はなくなりました。すなわち全国どこでも、管理栄養士育成課程卒業生が管理栄養士免許を取得するには、国家試験科目すべてを受験し、合格しなければなりません。ただし、食生活学科(2009年度より、現代食文化学科)卒業生は、受験するために1年間実務経験が必要です。 |
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| Q |
認定ヘルスカウンセラー資格とは? |
| A |
これからの管理栄養士には、健康に関するカウンセリング技術が必要になります。ヘルスカウンセリング学会が認定するヘルスカウンセラーとは、いくつかの独自の構造化された連想法を使って、基本姿勢や基本技法、手順を明らかにし一定の訓練を受け修得することで限られた期間内で行動変容や自己成長の支援ができるカウンセリング技術修得者です。 |
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| Q |
就職状況は? |
| A |
毎年9割以上の就職実績を維持しています。多彩な資格取得が可能なうえ、マンツーマンでの就職指導体制(就職コンサルタント制度)が徹底していることで、学校や病院・施設などの栄養士・管理栄養士をはじめ、食品会社の商品開発・品質管理・営業販売など食品関連企業にも高い評価をいただいています。また、家庭科教員や一般企業にも安定した実績を誇っています。 |
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| Q |
栄養学科において編入学後2年で卒業できますか? |
| A |
通常は既修得単位の読み替えにより、2年で卒業が可能です。ただし、栄養士法の改正により各栄養士養成施設で独自のカリキュラムを組めるようになったため、読み替え単位数が少なく、2年を超える在学年数を必要とする場合もありえます。在学時の学生便覧・シラバス等で出願前に確認しておくことをお勧めします。 |
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| Q |
男女共学だそうですが、全体の何割が男子学生ですか? |
| A |
フードシステム学科(2009年度より、食産業学科)は約5割、食生活学科(2009年度より、現代食文化学科)は約2割、栄養学科は約1割がそれそれ男子学生です。 |
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| Q |
寮はありますか? |
| A |
本学の寮はありませんが、最寄のJR新倉敷駅周辺に多くの新築コーポ・マンションが建設されています。音楽学部生向けに防音設備が施されているものは家賃も若干高いですが、そうでなそうでなければ新築で4万円程度からが一般的です。 |
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| Q |
広島市内からでも通えますか? |
| A |
新幹線も止まるJR新倉敷駅の北側徒歩10分という抜群のアクセスに加え、授業開始が9時30分ということもあって在学生の中には姫路市(兵庫)、広島市、高松市(香川)など県外からも多くの学生が通学しています。 |
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