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| 1.アドミッションポリシー |
(1)音楽学部 アドミッション・ポリシー
音楽に関心を持ち、音楽を通して文化立国・日本に貢献できる人材となることを目指して、日々の研鑽に努力を惜しまず、いきいきと音楽に生き、音楽を活かす意欲と積極性をもった学生を求めます。
(1)短期大学音楽学科 アドミッション・ポリシー
音楽に関心を持ち、将来社会に貢献できる人間になることを目指し、努力を惜しまず、常に向上心を持ち続ける意欲と積極性をもった学生を求めます。
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| 2.募集学科、専修、募集人員 |
| ■くらしき作陽大学 音楽学部 |
| 音楽学科 |
| 系 |
専修(専攻) |
入学定員 |
| 特別演奏 |
モスクワ音楽院特別演奏コース (ピアノ・ヴァイオリン) |
80人 |
| 演奏 |
声楽/ピアノ/管楽器/弦楽器/打楽器/オルガン
ハープ/電子音楽/作曲/指揮 |
| 日本伝統芸能 |
日本伝統芸能(箏) |
| 音楽デザイン |
音楽デザイン |
| 音楽文化 |
アートマネジメント |
|
| 音楽教育学科 |
| 系 |
専修(専攻) |
入学定員 |
| 音楽教育 |
音楽教育(声楽/ピアノ/管楽器/弦楽器/打楽器) |
50人 |
| 吹奏楽指導 |
吹奏楽指導 |
| 音楽療法 |
音楽療法 |
|
| ■作陽音楽短期大学 音楽学科 |
| 系 |
専修(専攻) |
入学定員 |
| 演奏 |
声楽/ピアノ/管楽器/弦楽器/打楽器/電子音楽 |
80人 |
| 日本伝統芸能 |
日本伝統芸能(箏) |
| 音楽デザイン |
音楽デザイン |
| ミュージカル |
ミュージカル&ダンス |
| 音楽総合 |
音楽総合 |
| 音楽療法 |
音楽療法 |
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| ■入学試験別募集人数 |
| 入試区分 |
くらしき作陽大学 音楽学部 |
作陽音楽短期大学 音楽学科 |
| AO I 期 |
若干名 |
若干名 |
| AO II 期 |
若干名 |
若干名 |
| 推薦 I 期 |
50人 |
50人 |
| 推薦 II 期 |
15人 |
10人 |
| 一般( I 期) |
58人 |
16人 |
| 一般( II 期) |
7人 |
4人 |
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| 3.出願資格 |
(1)
|
高等学校もしくは中等教育学校を卒業したもの、または平成22年3月卒業見込みの者。
|
(2)
|
通常の課程による12年以上の学校教育を修了した者、または平成22年3月修了見込みの者。
|
(3)
|
学校教育法施行規則第69条の規定により高等学校を卒業した者と同等の資格があると認められる者、または平成22年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
|
推薦入学試験志願者は、本学を専願とし、出身学校長の推薦を得た者。
AO入学試験志願者は、音楽学部または音楽短期大学での学修に強い意欲を持ち、かつ合格した場合本学に入学することが確実な者。 |
|
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| 4.出願期間、試験日、合格発表 |
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出願期間 |
試験日 |
合格発表 |
| AO I 期 |
7/13(月)〜7/17(金) |
7/25(土)か26(日)と9/19(土)か20(日)の大学が指定する日 |
9/29(火) |
| AO II 期 |
9/7(月)〜9/11(金) |
9/19(土)か20(日)と12/19(土)か20(日)の大学が指定する日 |
12/28(月) |
| 推薦 I 期 |
10/13(火)〜10/23(金) |
11/1(日)〜11/2(月) |
11/10(火) |
| 推薦 II 期 |
11/9(月)〜11/20(金) |
11/28(土)〜11/29(日) |
12/3(木) |
| 一般( I 期) |
1/12(火)〜1/22(金) |
2/ 1(月)〜 2/ 3(水) |
2/10(水) |
| 一般( II 期) |
3/1(月)〜3/12(金) |
3/24(水)〜 3/25(木) |
3/27(土) |
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試験会場:くらしき作陽大学・作陽音楽短期大学 岡山県倉敷市玉島長尾3515
[電話]086 - 523 - 0808 (入試広報室直通)0120-911-394 (入試広報室直通) |
| ・ |
合否の結果は上記の期日に本人宛に速達郵便にて通知します。 |
| ・ |
合否に関する電話でのお問い合わせには応じられません。 |
| ・ |
各郵便事情に配慮して、早目に合否を通知することもありますのでご了承ください。
|
| ・ |
学内掲示による発表は行いません。 |
| インターネット「作陽ホームページ」上でも、受験生本人のみを対象として選考結果の発表を行います。掲載期間は各入試合格発表日の正午から3日間です。詳細は、郵送で通知する書類でご確認ください。 |
|
| 5.出願手続き |
志願者は次項の出願書類を本学所定の封筒を用いて書留速達便で郵送(期間内必着)するか、または持参してください。出願書類持参の受付は、土曜日・日曜日・祝日を除き、午前10時から午後5時まで行っています。
(入学検定料は、窓口では受付ませんので注意してください。) |
| (1)出願書類 |
| 選考種別 |
区分 |
提出部数 |
備考 |
AO入試
推薦入試
一般入試【共通】 |
①入学願書・
受験曲目標・
受験票
|
1部 |
本学所定の用紙に、必要事項を自筆で記入すること。なお入学願書と受験票には3ヶ月以内に撮影した正面上半身脱帽の写真(4cm×3cm)の裏面に氏名と志望学科名を明記し貼付すること。
|
②調査書
|
1部 |
出身学校所定のもの。(厳封のこと)
ただし、高等学校卒業後5年以上経過した者は代わりに卒業証明書を提出のこと。また、高等学校卒業程度認定試験合格者は合格証明書および合格成績証明書を、合格見込み者は合格見込書をそれぞれ出身学校の調査書に代えて提出のこと。
|
③健康状況書
|
1部 |
本学所定の用紙に医師が記載したもの。
(ただし、平成22年3月高等学校卒業見込みの者は不要)
|
④領収確認票
(入学検定料)
|
1部 |
銀行で収納の押印を受けたもの。
|
⑤選考結果郵送用封筒
|
1部 |
本学所定の用紙に志願者の宛名を明記したもの。
(510円分の切手を貼付すること)
|
| ⑥受験票郵送用切手 |
350円分 |
350円分の切手を同封のこと。
|
| ⑦伴奏用楽譜 |
1部 |
声楽、日本伝統芸能(箏)専修および歌唱で受験する場合に提出。
|
| ⑧作品 |
1部 |
作曲専修、または音楽デザイン専修を作品提出で受験する場合に提出。
|
AO入試
追加書類 |
志望理由書 |
1部 |
本学所定のもので、本人自筆のもの。 |
推薦入試
追加書類 |
推薦書
|
1部 |
本学所定の用紙に出身高等学校長が押印したもの。
|
|
| (2)志願方法および入学検定料 |
| ① |
志願方法には下記のように単願または併願の方法があります。そのうち一つを選んで入学願書の「志願学科・専修」の欄に記入して下さい。(AO入試を除く) |
| ② |
入学検定料免除制度について
入学検定料免除制度は、本大学・短大を受験する場合に限り、最初に受験する試験の入学検定料を納入するだけで、次回以降に出願された試験の入学検定料が免除となる制度です。当制度を利用する場合は、以前に受験した際の受験票を同封してください。(AO II 期入試→AO I 期入試時の受験票、一般 I 期入試入試→AO I 期・II 期入試または推薦 I 期・II 期入試受験票) |
| ③ |
いったん納入された入学検定料は、理由のいかんを問わず返還しません。 |
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|
志願学科 (略称) |
検定料 |
単願
|
音楽学部音楽学科 (学音) |
35,000円 |
| 音楽学部音楽教育学科 (学教) |
35,000円 |
| 短期大学音楽学科 (短音) |
35,000円 |
併願
|
第1志望 |
第2志望 |
第3志望 |
検定料 |
学音
(モスクワピアノ・モスクワヴァイオリン) |
学音
(ピアノ・ヴァイオリン) |
|
40,000円 |
| 学音 |
学教 |
|
40,000円 |
| 学音 |
短音 |
|
40,000円 |
| 学教 |
短音 |
|
40,000円 |
| 学音 |
学教 |
短音 |
45,000円 |
|
| 併願は以下の場合に限ります。音楽学科・音楽教育学科・短期大学音楽学科ともに同一の楽器とします。 |
| 第1志望学科・専修 |
第2志望学科・専修 |
第3志望学科・専修 |
| 学 科 |
専 修 |
学 科 |
専 修 |
学 科 |
専 修 |
音楽学科
|
モスクワピアノ
モスクワヴァイオリン |
音楽学科
|
ピアノ
ヴァイオリン |
|
声楽
ピアノ
管楽器
弦楽器
打楽器
|
音楽教育学科
|
音楽教育
(声楽
ピアノ
管楽器
弦楽器
打楽器)
|
短期大学
音楽学科 |
声楽
ピアノ
管楽器
弦楽器
打楽器
|
短期大学
音楽学科 |
声楽
ピアノ
管楽器
弦楽器
打楽器
|
|
電子音楽
日本伝統芸能
音楽デザイン
|
短期大学
音楽学科 |
電子音楽
日本伝統芸能
音楽デザイン
|
|
| 第1志望学科・専修 |
第2志望学科・専修 |
| 学 科 |
専 修 |
学 科 |
専 修 |
音楽教育学科
|
音楽教育
(声楽
ピアノ
管楽器
弦楽器
打楽器)
|
短期大学
音楽学科 |
声楽
ピアノ
管楽器
弦楽器
打楽器
|
| 音楽療法 |
短期大学
音楽学科 |
音楽療法
|
|
 |
| 6.試験科目 |
| (1)試験科目一覧表 推薦、一般(第一次、第二次) 入学試験 |
一覧表をご覧になるにはこちらをクリックしてください。 |
| (2)試験科目の内容 |
| 実技 |
各専修をクリックすると詳細が表示されます。
音楽学科 ┬ モスクワ音楽院特別演奏コース(ピアノ)
├ モスクワ音楽院特別演奏コース(ヴァイオリン)
├ 声楽専修
├ ピアノ専修
├ 管楽器専修(木管楽器)
├ 管楽器専修(金管楽器)
├ 弦楽器専修
├ 打楽器専修
├ 電子音楽専修
├ オルガン専修
├ ハープ専修
├ 作曲専修
├ 指揮専修
├ 日本伝統芸能専修
├ 音楽デザイン専修
└ アートマネジメント専修
音楽教育学科 ┬ 音楽教育専修(声楽)
├ 音楽教育専修(ピアノ)
├ 音楽教育専修(木管楽器)
├ 音楽教育専修(金管楽器)
├ 音楽教育専修(弦楽器)
├ 音楽教育専修(打楽器)
├ 吹奏楽指導専修
└ 音楽療法専修
短大音楽学科 ┬ 声楽専修 ├ ピアノ専修 ├ 管楽器専修(木管楽器) ├ 管楽器専修(金管楽器) ├ 弦楽器専修 ├ 打楽器専修 ├ 電子音楽専修 ├ 日本伝統芸能専修 ├ 音楽デザイン専修 ├ ミュージカル&ダンス専修 ├ 音楽療法専修 └ 音楽総合専修
|
| 副科ピアノ |
自由曲。
作曲・指揮専修は任意のソナタの第1楽章または終楽章。(緩徐楽章は除く)
※反復なしで暗譜演奏。
|
| 楽典 |
音楽に関する基礎的な知識(音楽史は含まない)
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| コールユーブンゲン |
正しい音程・リズム等を審査する。
原書番号 No.31-a,b,c,d,e,No.33-a,b,c,No.35-a,b,No.37-a,b,c,d,No.39-a,b,c,No.40-a,b,c,No.41-a,b,c,No.43-a,b,c,d,e,f,No.45-a,b,No.48-a,b,No.59,No.60,No,61,No.71,No.75-c,d,No.76-c,d,No.77−c,dの中から試験当日1曲を指定する。 |
| 聴音A |
単旋律の書き取り。
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| 聴音B |
単旋律・複旋律・四声体の書き取り。
|
| 国語 |
基礎的な国語能力を問う。(古文・漢文を除く) |
| 英語 |
基礎的な英語能力を問う。(リスニングを除く) |
| 小論文 |
[ 音楽療法専修 ]
論理的な思考力や表現力を問う。
(テーマ…当日提示、文字数…1,200〜1,600字程度、時間…60分)
[ 音楽デザイン専修 ][ アートマネジメント専修 ]
論理的な思考力や表現力を問う。
(テーマ…当日提示、文字数…1,200字程度、時間…60分)
[ ミュージカル&ダンス専修 ]
(テーマ…この1年間に見たミュージカル(ビデオ等による視聴も可)
に関する事項、文字数…1,200字程度、時間…60分) |
| 口述試験 |
[ アートマネジメント専修 ][ ミュージカル&ダンス専修 ]は小論文の内容に関して出題。 (ミュージカル&ダンス専修は、言葉の発音や動作の適正性についての審査も行う。)
[ 音楽デザイン専修 ]は、実技(提出作品、演奏または歌唱)等に関して出題。
[ 音楽療法専修 ]は、音楽能力や対人スキルなど、音楽療法に関する資質を評価する。 |
| 面接 |
グループ面接。
ただし、モスクワ音楽院特別演奏コースは個人面接。 |
|
| ※併願する場合で、試験科目が重複する場合(6.試験科目(1)試験科目一覧表で科目の名称が同じ場合)は、第1志望専修の試験科目のみを受験すればよい。 |
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| 7.AO入試の補足説明 |
| 平成22年度から導入するAO入試について,補足説明をします。 |
<募集人員>
|
AO I 期入試・AO II 期入試とも若干名。
|
<出願資格>
|
次の各号のいずれかに該当する者で,音楽学部,または音楽短期大学での学修に強い意欲を持ち,かつ合格した場合本学に入学することが確実な者。
(1) 高等学校または中等教育学校を卒業した者,または平成22年3月卒業見込みの者。
(2) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者,または平成22年3月修了見込みの者。
(3) 学校教育法施行規則第69条の規定より高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者。
※ただし,モスクワ音楽院特別演奏コースについては,上記の出願資格の内容と異なりますので,事前にご相談ください。
|
<出願期間・試験日・合格発表等>
|
| 区 分 |
出願期間 |
第一次審査 |
第二次審査 |
合格発表 |
| AO I 期入試 |
7/13(月)〜17(金) |
7/25(土)か26(日)
のうち大学が指定する1日 |
9/19(土)か20(日)
のうち大学が指定する1日 |
9/29(火) |
| AO II 期入試 |
9/7(月)〜11(金) |
9/19(土)か20(日)
のうち大学が指定する1日 |
12/19(土)か20(日)
のうち大学が指定する1日 |
12/28(月) |
|
※AO入試では2回の審査を行います。
※試験日程の詳細については,出願後,郵送する書類でお知らせします。
|
<出願書類>
|
入学願書,受験曲目票(音楽デザイン,アートマネジメント,音楽療法を除く),受験票,
健康状況票(高等学校を平成22年3月卒業見込み者については提出は不要です),
領収確認票(入学検定料),選考結果郵送用封筒,受験票郵送用切手,
伴奏用楽譜(声楽専修等歌唱での受験をする場合),作品(作曲専修),志望理由書
|
<試験科目>
|
各学部,各学科,各専修とも第一次審査,第二次審査とも個人レッスン(個人授業)と口頭試問です。
個人レッスンで音楽デザイン,アートマネジメント,音楽療法の各専修は個別講義を実施します。 |
<個人レッスン受験曲目>
|
原則,希望する学部学科専修の推薦入試課題曲を演奏してください。
アートマネジメント,音楽デザイン,音楽療法は,事前に準備する必要はありません。
|
<口頭試問>
|
個人レッスン・志望理由書に関連して出題します。
|
<特待生制度>
|
本制度利用希望者は,入学願書該当欄の「有」に○をしてください。
AO入試受験者で本制度利用希望者に対しては,専修部会の推薦を得られたものに受験資格を与えます。
合格通知に同封する申込書で手続きを行い,2月4日(木曜日)に改めて特待生試験と面接を受験します。
特待生試験課題は特待生制度の実技課題のページを参照してください。
|
<入学手続き>
|
入学金納付期限,学費等納入期限については,入学手続きのページを参照してください。
|
<スクーリング(入学前導入教育プログラム)>
|
音楽の専門科目を中心にレポート課題などが課せられます。
※来学して講義を受講する場合もあります。 |
|
| AO入試の流れ |
| STEP 1 |
AO入試の検討 |
|
*本学のアドミッションポリシーを理解し作陽で学びたいと思ったら,試験科目や日程を推薦入試や一般入試と比べてみて,一番自分を活かせる試験を考えましょう。
AO入試受験者は本学を専願となります。
|
| STEP 2 |
出願 |
|
I 期
7/13(月)〜17(金)
|
II 期
9/7(月)〜11(金)
|
*AO入試でのチャレンジを決めたら,本学所定の出願書類を提出していただきます。入学検定料や出願手続きの方法は別冊の入試要項を参照しましょう。2回目以降の入学検定料が無料になる「入学検定料免除制度」も利用できます。
|
| STEP 3 |
入試 |
|
I 期
第一次審査 7/25(土)か26(日)
+
第二次審査 9/19(土)か20(日) |
II 期
第一次審査 9/19(土)か20(日)
+
第二次審査 12/19(土)か20(日) |
*出願受付後,受験日程を連絡します。
*試験は第一次審査と第二次審査で行います。
*受験科目は第一次審査,第二次審査とも個人レッスン(個人授業)※と口頭試問(面談)です。
|
| ※専修によって異なります。 Ex) ピアノ,管楽器等演奏系=個人レッスン 音楽デザイン,音楽療法等=個人授業 |
| STEP 4 |
合格発表 |
|
I 期
9/29(火)
< 推薦入試までに結果が出ます >
|
II 期
12/28(月)
< 一般入試までに結果が出ます >
|
| *第一次審査,第二次審査で総合的に審査し,合否を判定します。 |
| STEP 5 |
スクーリング(入学前導入教育プログラム) |
|
平成22年1月〜
*4月からの勉学がスムーズに進むように,入学後に必要な音楽の専門知識を,本学教員のサポートのもと学んでいただきます。高校での勉強や生活に影響がでないよう,難易度や回数には配慮します。
*各学科,専修から与えられた課題を入学前に提出して,入学式に臨みましょう。
|
|
| 8.実技課題 |
別ウィンドウに表示されます。
|
| 音楽学部音楽学科 | 音楽学部音楽教育学科 | 短期大学音楽学科 |
|
| 9.大学入試センター試験の利用<一般入学試験( I 期、II 期)受験者のみ適用> |
一般入学試験を志望する者(短期大学音楽学科併願者でも可)に適用されます。
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| (1) |
利用方法 |
①
|
大学入試センター試験「国語」、または「英語」受験者は希望により、本学の実施する「国語」、または「英語」を受験するかわりに、大学入試センター試験の結果を選考に利用することができる。
ただし、「国語」は近代以降の文章、「英語」は筆記。
|
②
|
大学入試センター試験「国語」、または「英語」の結果利用者が本学の実施する「国語」、または「英語 」 を受験した場合は、高得点の方を選考に利用する。
ただし、大学入試センター試験と本学独自の試験は同一科目を選択しなければならない。
|
③
|
①②の取り扱いは 募集要項内の「志願方法」により併願する場合も同様とする。
|
④
|
平成21年度以前の成績は利用できない。
|
| (2) |
出願手続 |
| ① |
大学入試センター試験結果の利用を希望する者は、入学願書に「センター試験成績請求票(私立大学用)を貼付すること。
|
| ② |
希望する科目を入試願書に明記すること。
|
| ③ |
免除を希望する試験科目等の必要事項も必ず入学願書に記入すること。
|
|
| 10.外国人留学生入学試験 |
| 次の資格を有する者について外国人留学生入学試験を実施します。 |
(1)
|
外国において学校教育における12年の課程を修了した者、または平成22年3月までに卒業見込の者。
|
(2)
|
授業を理解できる日本語の能力を有する者。
|
(3)
|
確実な身元保証人がいること。ただし、身元保証人は日本国内に居住し、一家計を立てる成年者で、本人の学費一身上に関する一切の責任を負うことのできる者に限る。 |
|
| 入学試験日、試験科目、出願手続等については、入試広報室へお問い合わせください。 |
 |
| 11.帰国子女入学試験 |
次の資格を有する者については帰国子女入学試験を実施します。
保護者の海外在留に伴い外国で学校教育を受けた者で、次の各項のいずれかに該当する者。 |
| ① |
外国において学校教育における12年の課程を平成20年4月1日から平成22年3月31日までに修了した者、または修了見込みの者で、最終学年を含めて2年以上継続して外国の学校に在籍した者、およびこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
(外国に設置されている学校でも文部科学大臣の指定した在外教育施設に在籍していた者については、その期間を外国において学校教育を受けた期間とはみなさない)
|
| ② |
国際バカロレア資格を有し、平成22年3月31日までに満18才に達する者で、原則として上記①に準ずる者。
|
|
| 入学試験日程、試験科目、出願手続等については、入試広報室当へお問い合わせください。 |
| 12.社会人入学試験 |
| 下記(1)〜(6)のいずれかを満たし、勤労経験または社会経験があり、かつ当該受験日までに満23歳に達する者については、社会人入学試験を実施します。 |
(1)
|
高等学校(中等教育学校後期課程を含む。以下同じ)を卒業した者。
|
(2)
|
通常の課程による12年の学校教育を修了した者。
|
(3)
|
外国において学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
|
(4)
|
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として、指定した在外教育施設の課程を修了した者。
|
(5)
|
高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定試験)合格者。 |
(6)
|
本学独自の入学試験審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認定した者。 |
|
※(6)による出願を希望する場合の資格審査は、大学が指定した日に別途行う。
入学試験当日、試験科目、出願手続等については、入試広報室へお問い合わせ下さい。 |
| 13.研究生 |
| 指導教員のもとで、音楽に関する専門的な研究を行うことを目指す人を、研究生として受け入れます。詳細は、教育支援室 「研究生担当」までお問い合わせ下さい。 |
| 14.科目履修生 |
| 大学・短大に開設されている授業科目の履修および単位の修得を目指す人を、科目等履修生として受け入れます。詳細は、教育支援室 「科目等履修生担当」までお問い合わせ下さい。 |
| 15.(1)入学試験日程 |
| ① AO I 期入学試験 |
| 第1次審査 7/25(土)、26(日)のうち本学の指定する1日 |
第2次審査 9/19(土)、20(日)のうち本学の指定する1日 |
9:00〜9:20 受付
日程説明
個人レッスン
口頭試問
試験日は出願受付後、指示します。 |
9:00〜9:20 受付
日程説明
個人レッスン
口頭試問
試験日は第一次審査通過後、指示します。 |
|
| ② AO II 期入学試験 |
| 第1次審査 9/19(土)、20(日)のうち本学の指定する1日 |
第2次審査 12/19(土)、20(日)のうち本学の指定する1日 |
9:00〜9:20 受付
日程説明
個人レッスン
口頭試問
試験日は出願受付後、指示します。 |
9:00〜9:20 受付
日程説明
個人レッスン
口頭試問
試験日は第一次審査通過後、指示します。 |
|
| ③ 推薦 I 期入学試験 |
| 第1日 11月1日(日) |
第2日 11月2日(月) |
9:00〜9:20 受付
日程説明
音楽科目
主科目
面接
|
9:30〜 音楽科目
主科目
面接
関連科目
|
|
| ④ 推薦 II 期入学試験 |
| 第1日 11月28日(土) |
第2日 11月29日(日) |
9:00〜9:20 受付
日程説明
音楽科目
主科目
面接
|
9:30〜 音楽科目
主科目
面接
関連科目
|
|
| ⑤ 一般 I 期入学試験 |
| 第1日 2月1日(月) |
第2日 2月2日(火) |
第3日 2月3日(水) |
9:00〜9:20 受付
日程説明
音楽科目
主科目
面接
|
9:30〜 音楽科目
主科目
面接
関連科目
|
9:30〜 音楽科目
主科目
面接
関連科目
|
|
| ⑥ 特待生実技試験 |
| 第1日 2月4日(水) |
9:00〜9:20 受付
日程説明
面接
特待生試験
|
|
| ⑦ 特待生実技試験 |
| 第1日 3月24日(火) |
第2日 3月25日(木) |
9:00〜9:20 受付
日程説明
音楽科目
主科目
面接
|
9:30〜 音楽科目
主科目
面接
関連科目
|
|
入学試験科目は専修毎に設定されている為、受験される方がより円滑に受験できる様、試験毎に個別の日程表を作成しております。
詳細は受験票に同封される日程表でご確認下さい。 |
| 15.(2)入学試験期間中の練習 |
| 入学試験期間中および入学試験前日は、練習棟(4号館)が下記のとおり利用できますので、練習棟受付にて直接申し込んで下さい。なお電話での申し込みはできません。(使用料無料) |
|
受付時間 |
利用時間 |
| 試験前日 |
12:00〜17:00 |
12:00〜18:00 |
| 試験期間中 |
9:00〜17:00 |
9:00〜18:00 |
|
| 15.(3)入学試験期間中の昼食 |
入学試験期間中の昼食は大学食堂を利用できます。また、大学売店も利用できます。(
大学食堂・大学売店共に、営業時間11:30〜14:00) |
 |
| 16.入学手続き |
| (1) 入学手続き |
| ① |
合格者は所定の期日までに、指示された手続きをすませてください。所定の期限までに入学手続きを完了しない場合は、入学資格を失います。 |
| ② |
受理した入学手続き書類および入学金・学費等は返還しません。ただし、特待生試験合格者を除く一般 I 期入学試験合格者および一般 II 期入学試験合格者については、平成22年 3月31日(水)18時(必着)までに本学所定の「入学辞退届および学費等返還願書」を提出した者に限り、入学金を除く授業料・教育運営費(各前期分)、その他徴収金を返還します。
なお、返還は平成22年4月以降になる場合があります。
本学所定の「入学辞退届および学費等返還願書」の用紙は、申し出により送付します。 |
| ③ |
入学手続きの詳細は、合格通知と同時に発送する書類で通知します。 |
|
| (2) 入学金・学費等 |
| ① 納入期限 |
|
入学金納入期限 |
学費等納入期限(前期分) |
| AO I 期入試合格者 |
平成21年10月 6日(火) |
平成22年 1月29日(金) |
| AO II 期入試合格者 |
平成22年 1月 8日(金) |
平成22年 1月29日(金) |
| 推薦 I 期入試合格者 |
平成21年11月17日(火) |
平成22年 1月29日(金) |
| 推薦 II 期入試合格者 |
平成21年12月10日(木) |
平成22年 1月29日(金) |
| 一般( I 期)入試合格者 |
平成22年 2月17日(水) |
平成22年 2月26日(金) |
| 一般( II 期)入試合格者 |
平成22年 3月30日(火) |
平成22年 3月30日(火) |
|
| ② 入学金・学費等(平成22年度) |
| 音楽学部 音楽学科・教育音楽学科 |
| 費 目 |
初年度納入金(平成21年度) |
| 入 学 金 |
前 期 |
後 期 |
合計 |
| 入学金 |
350,000円 |
− |
− |
350,000円 |
| 授業料 |
− |
550,000円 |
550,000円 |
1,100,000円 |
| 教育運営費 |
− |
310,000円 |
310,000円 |
620,000円 |
| 合 計 |
350,000円 |
860,000円 |
860,000円 |
2,070,000円 |
|
| 短期大学 音楽科 |
| 費 目 |
初年度納入金(平成21年度) |
| 入 学 金 |
前 期 |
後 期 |
合計 |
| 入学金 |
300,000円 |
− |
− |
300,000円 |
| 授業料 |
− |
380,000円 |
380,000円 |
760,000円 |
| 教育運営費 |
− |
285,000円 |
285,000円 |
570,000円 |
| 合 計 |
300,000円 |
665,000円 |
665,000円 |
1,630,000円 |
|
※
※ |
学費等は前期・後期の2回に分けて納入してください。
上記以外に委託徴収金(後援会費、学生会費)、学生災害保険料、学外研修参加費が学費納入時に必要となります。
|
|
| 昨年度 |
音楽学部:
|
後援会費(特別費含)30,000円、同窓会費(入会金含)15,000円、学生会費(入会金含)1,500円、学生災害保険料(4年間)3,910円、学外研修参加費12,000円
|
| 短期大学: |
後援会費(特別費含)24,000円、同窓会費(入会金含)15,000円、学生会費(入会金含)1,500円、学生災害保険料(2年間)2,030円、学外研修参加費8,000円
|
|
| 17.特待生制度 |
| この制度は、特に優秀な将来音楽界および教育界に貢献できると期待される学生に対する修学研究上の援助を目的としています。 |
| (1)特 典 |
特待生選考の結果に基づき、1年次のみ次のいずれかの特典を与える。 |
| ① |
入学金の全額と授業料の半額に準ずる額を給付する。 |
| ② |
授業料の半額に準ずる額を給付する。 |
| ③ |
入学金の全額に準ずる額を給付する。 |
| ④ |
授業料の1/4に準ずる額を給付する。 |
※2年次以降は、成績等に基づいて特待生を選考します。
※特待生試験合格者がやむを得ない事情により入学辞退する場合でも、一旦納入された入学金・学費等は返還しません。
|
|
| (2)受験資格 |
AO、推薦、一般( I 期のみ)入学試験受験者で本学音楽学部または短期大学音楽学科を専願とする者。(モスクワ音楽院特別演奏コースには本制度は適用されないが、音楽学科ピアノ専修、または弦楽器専修(ヴァイオリン)を併願する場合本制度が適用される。)
|
| (3)募集人員 |
音楽学部、短期大学音楽科のいずれも若干名。 |
| (4)試験日 |
平成22年 2月 4日(木) |
| (5)検定料 |
無料 |
| (6)試験科目 |
音楽学部 音楽学科 |
|
専修・
音楽実技
|
作品提出 |
小論文と
口述試験
|
口述試験
|
面接 |
| 声楽 |
○ |
|
|
|
○ |
| ピアノ |
○ |
|
|
|
○ |
| 管楽器 |
○ |
|
|
|
○ |
| 弦楽器 |
○ |
|
|
|
○ |
| 打楽器 |
○ |
|
|
|
○ |
| 電子音楽 |
○ |
|
|
|
○ |
| オルガン |
○ |
|
|
|
○ |
| ハープ |
○ |
|
|
|
○ |
| 作曲 |
|
○ |
|
○ |
○ |
| 指揮 |
○ |
|
|
|
○ |
| 日本伝統芸能 |
○ |
|
|
|
○ |
| 音楽デザイン |
|
○ |
|
○ |
○ |
| アートマネジメント |
|
|
○ |
|
○ |
|
※
※
※
|
アートマネジメント専修の小論文と口述試験は推薦入学試験、または一般 I 期入学試験の成績をもって特待生試験の成績に代える。
作曲専修の作品はAO入学試験、推薦入学試験、ならびに一般 I 期入学試験とは別の作品を1曲提出のこと。
音楽デザイン専修の作品は推薦入学試験、ならびに一般 I 期入学試験とは別の作品を1曲提出のこと。
|
| 音楽学部 音楽教育学科 |
|
専修・
音楽実技
|
作品提出 |
小論文と
口述試験
|
口述試験
|
面接 |
| 音楽教育 |
○ |
|
|
|
○ |
吹奏楽指導
|
○ |
|
|
|
○ |
| 音楽療法 |
|
|
○ |
|
○ |
|
※
|
音楽療法専修の小論文と口述試験は推薦入学試験、または一般 I 期入学試験の成績をもって特待生試験の成績に代える。
|
| 短期大学 音楽学科 |
|
専修・
音楽実技
|
作品提出 |
小論文と
口述試験
|
口述試験
|
面接 |
| 声楽 |
○ |
|
|
|
○ |
| ピアノ |
○ |
|
|
|
○ |
| 管楽器 |
○ |
|
|
|
○ |
| 弦楽器 |
○ |
|
|
|
○ |
| 打楽器 |
○ |
|
|
|
○ |
| 電子音楽 |
○ |
|
|
|
○ |
| 日本伝統芸能 |
○ |
|
|
|
○ |
| 音楽デザイン |
|
○ |
|
○ |
○ |
ミュージカル&
ダンス |
○ |
|
|
|
○ |
| 音楽総合 |
○ |
|
|
|
○ |
| 音楽療法 |
|
|
○ |
|
○ |
|
※
※
|
音楽デザインの作品提出については推薦入学試験、一般 I 期入学試験とは別の作品を1曲提出のこと。
音楽療法専修の小論文と口述試験は推薦入学試験、または一般 I 期入学試験の成績をもって特待生試験の成績に代える。
|
| (7)手続 |
① |
本制度利用希望者は、願書該当欄の「有」に○をすること。 |
| ② |
AO入学試験、推薦入学試験受験者で本制度利用希望者に対しては、専修部会の推薦を得られたものに受験資格を与えるので、合格通知に同封する申込書で手続きを行い、2月4日(木)に改めて特待生試験を受験すること。 |
| ③ |
一般 I 期入学試験受験者で本制度利用希望者のうち、(6)の試験科目で専修・音楽実技欄に○印がある専修の志願者は、特待生実技と面接を受験すること。小論文、口述試験、作品提出に○印がある専修の志願者は、面接のみを受験すること。
|
| (8)実技課題 |
①
○
○
○
|
音楽学部音楽学科
声楽専修
・ 自由曲5曲(入学試験自由曲を含む)を提出し、当日指定された
2曲を原語・暗譜で歌うこと。
・ 歌曲の調は自由であるが、オペラ・オラトリオのアリアは原調とする。
・ 伴奏用楽譜5曲を出願と同時に提出すること。
(提出方法は、各専修のページを参照)
ピアノ専修
・ Chopin:練習曲.Op.10、Op.25より、任意の1曲。
・ 自由曲1曲(入学試験と同一曲でも可)
計2曲(暗譜演奏)
管楽器専修(伴奏なしで暗譜演奏)
| フルート |
A.Honegger : Danse de la chèvre |
| オーボエ |
J.Haydn : Konzert C-dur より第1楽章 |
クラリネット
|
C.M.von Weber : Concerto No.1 の第1楽章(Cadenzを含む) |
サクソフォン
|
P.Bonneau : Suite I のImprovisation IV.Espièglerie(Leduc版) |
ファゴット
|
J.Weissenborn : Fagott Studies Op.8-II
(ペータース版) No.21 |
| トランペット |
J.N.Hummel : Concerto in E の第1楽章 |
| ホルン |
W.A.Mozart : Rond K.V.371 |
テナー・トロンボーン
|
Ernst Sachse : Konzertino (Concertino) の第1楽章(International版、他の版も可) |
バス・トロンボーン
|
Ernst Sachse : Konzertino (Concertino) für Bass Posaune F-durの第1楽章(Zimmerman版) |
ユーファニアム
|
Capuzzi : Andante and Rondo (Hinrichsen Edition) |
| テューバ |
A.Lebedev : Concerto in One Movement |
|
| ○ |
弦楽器専修(暗譜演奏・エチュードは暗譜演奏の必要なし)
・ 入学試験課題の内、エチュードを除く曲。
|
| ○ |
打楽器専修(暗譜演奏)
小太鼓
|
Anthony J. Cirone : Portraits in Rhythmの第3番 |
| マリンバ |
Keiko Abe : Wind Sketch for Solo Marimba |
|
| ○ |
電子音楽専修
| (A) |
自由曲(自編曲または自作曲に限る、入学試験と同一曲でも可、暗譜演奏)
・楽譜を試験当日実技試験場受付に提出すること。 |
| (B) |
即興演奏
1〜2小節程度のモティーフに伴奏を伴いながら発展させ、1コーラスにまとめる。また、1コーラスの形式にとらわれず、自由な形式でまとめてもよい。(10分間の予見の後演奏する) |
|
○
○
○
○
○
○
|
オルガン専修(オルガンでの受験に限る)
・ 入学試験課題と同様。
ハープ専修の志願者
・ 入学試験課題と同様。
作曲専修
・ 作品提出。(推薦入学試験・一般 I 期入学試験とは別の作品を1曲)
※提出の際、特待生課題と明記すること。
※提出期限は平成21年1月23日(金)必着
指揮専修
・ 入学試験課題と同様。
日本伝統芸能専修
・ 入学試験課題と同様。
音楽デザイン専修
・ 入学試験要項p.20 p.40音楽デザイン課題(A)の作品の提出。(推薦入学試験・ならびに一般 I 期入学試験とは別の作品を1曲)
※提出期限は平成21年1月22日(金)必着
|
| ③ |
音楽学部音楽教育学科 |
○
○
○
|
音楽教育専修(声楽、管楽器、弦楽器、打楽器)の志願者
・ 入学試験課題と同様。
音楽教育専修(ピアノ)の志願者
・ Chopin:練習曲.Op.10、Op.25より、任意の1曲。計2曲(暗譜演奏)
・ 自由曲1曲(入学試験と同一曲でも可)
吹奏楽指導専修の志願者
・ 入学試験課題と同様。
|
| ④ |
短期大学 音楽学科 |
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
|
声楽専修
・ 自由曲5曲(入試自由曲を含む)を提出し、当日指定された2曲を原語・暗譜で歌うこと。
・ 歌曲の調は自由であるが、オペラ・オラトリオのアリアは原調とする。
・ 伴奏用楽譜5曲を出願と同時に提出すること。(提出方法は、各専修のページを参照)
ピアノ専修
・ 自由曲1曲(入学試験と同一曲でも可、暗譜演奏)
管楽器専修
・ 自由曲1曲(入学試験と同一曲でも可、伴奏無しで暗譜演奏)
弦楽器専修
・ 自由曲1曲(入学試験と同一曲でも可、暗譜演奏)
打楽器専修
・ 自由曲1曲(入学試験と同一曲でも可、伴奏無しで暗譜演奏)
電子音楽専修
・ 自由曲1曲
(自編曲または自作曲に限る、入学試験と同一曲でも可、暗譜演奏)
・ 試験当日実技試験場受付に楽譜を提出すること。
日本伝統芸能専修
・ 自由曲1曲(入学試験と同一曲でも可)
音楽デザイン専修
・ 入学試験要項p.20 p.40の音楽デザイン課題(A)の作品の提出。
(推薦入学試験、一般 I 期入学試験とは別の作品を1曲)
※提出期限は平成22年1月22日(金)必着
ミュージカル&ダンス専修
・ ダンス(ジャズダンス講師がその場で振り付けたダンスを踊る)
音楽総合専修
・ 自由曲1曲(入学試験と同一曲でも可、暗譜演奏)
|
|
| 18.奨学金等 |
| (1) くらしき作陽大学、作陽短期大学奨学金 |
|
本学では教育の機会均等、学術の振興、地方文化の向上の趣旨をもって奨学金制度を設け、優れた人材に対して修学研究上の援助をしています。
(年額480,000円貸与、 若干名)
|
| (2)独立行政法人日本学生支援機構奨学金 |
|
日本学生支援機構は、独立行政法人日本学生支援機構法に基づいて日本育英会の権利・義務を継承し、平成16年4月に設立され、優秀な学生で大学長より推薦された学生に学費を貸与して、教育の機会均等をはかり、社会の健全な発展に貢献しようとする目的のもとに設立された国家的育英機関です。(平成20年度は大学・短大あわせて580名が利用)
①奨学金の出願資格
学業・人物ともに優秀かつ健康であり,学資の支弁が困難と認められる者。
②奨学金貸与月額及び貸与期間等
・貸与月額(平成21年度)
| 区 分 |
自 宅 |
自宅外 |
備 考 |
| 第一種 |
54,000 |
64,000 |
無利息返還 |
| 30,000 |
| 第二種 |
30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円の中から選択できる。
有利息返還(3%を上限とする変動利息)
|
※第一種奨学金と第二種奨学金の併用貸与も可能です。
※その他に都道府県奨学制金度等がありますので、出身地の市町村役場窓口にてご相談ください。
|
| (3)くらしき作陽大学音楽学部・作陽音楽短期大学特待生制度 |
|
16.特待生制度の項を参照して下さい。
|
| (4)くらしき作陽大学・作陽短期大学兄弟姉妹在学による授業料減免 |
|
本学に戸籍上の兄弟姉妹が同時在学する期間の弟または妹の授業料の半額が給付され、返還は不要です。(ただし、特待生制度との併用はできませんが、減免を受ける弟・妹が特待生に選考された場合、特待生制度または本減免制度のどちらかを選ぶことができます。また、兄・姉の特待生制度への制約はありません。)
|
| (5) 松田藤子賞 |
|
創立者 松田藤子を記念して卒業時に学業・人物に優れた学生を表彰します。
各学科1名 100,000円を給付
|
(6)くらしき作陽大学・作陽短期大学主要コンクール等入賞者褒賞
|
|
本学に在学中、国内外の主要コンクール入賞者はその栄誉をたたえ表彰し、奨励金が給付されます。
|
| (7) 入学優遇制度 |
|
受験生の保護者が本大学・短大の卒業生の場合、入学後、入学金相当額が給付されます。
|
|
上記の他に都道府県奨学金制度等がありますが、各出身地自治体の制度なので、詳細については出身地、市、町、村、役場窓口等にて相談してください。
|
|
○平成20年度実績
| 奨学金等 |
人数 |
| 松田藤子記念奨学金 |
7名 |
| 独立行政法人日本学生支援機構奨学金 |
第一種 |
151名 |
| 第二種 |
491名 |
| くらしき作陽大学音楽学部・作陽短期大学音楽科特待生 |
36名 |
|
|
| 19.入学後の住居 |
遠隔地からの入学者のために、本学学生向けのアパート、コーポ等を斡旋している不動産会社を紹介します。入居を希望する場合は、大学事務局にお問い合わせください。
お問い合わせ先:くらしき作陽大学・作陽短期大学 事務局 教育支援室
TEL 086−523−0827
FAX 086−523−0811 |
| 20.受験講習会のご案内 |
本年度各期に受験講習会を開催しています。受験講習会では、レッスンと講義を中心に様々な受験対策の内容を実施しています。例えば、レッスンでは入試に向けて必要な練習方法や基礎テクニックが習得でき、大切なアドバイスが受けられます。
(詳細については、ホームページや各受験講習会要項で確認をしてください)
(要項の裏表紙にも実施期間を記載しています) |
| 21.宿泊案内(倉敷市) |
| 倉敷試験場(くらしき作陽大学)で受験のために宿泊を要する場合は、各自予約申し込み時に本学受験生であることを申し出てください。 |
| 新倉敷地区(所要時間は新倉敷駅から宿泊施設まで) |
H21 .4.10調べ |
|
| 宿泊施設名 |
所 在 地 |
宿泊料金 |
食事 |
| 電話番号 |
所要時間 |
シングル |
ツイン |
| 新倉敷グリーンホテル |
倉敷市玉島乙島7130-1 |
4,300〜 |
8,500 |
食事別 |
| 086-525-3000 |
タクシー7分 |
和室 |
3,500〜
|
| セントイン倉敷 |
倉敷市玉島爪崎157-6 |
5,200〜 |
食事別 |
| 086-526-8911 |
徒歩10分 |
| 国民宿舎 良寛荘 |
倉敷市玉島柏島478 |
和室 |
5,250〜 |
食事別 |
| 086-522-5291 |
タクシー20分 |
| 庭園旅館 備後屋 |
倉敷市玉島阿賀崎956 |
8,400〜 |
朝食付 |
| 086-522-3432 |
タクシー10分 |
| 松之江 新館 |
倉敷市玉島乙島6860-1 |
4,000〜(2人以上) |
食事別 |
| 086-526-2221 |
タクシー8分 |
|
| 倉敷地区(所要時間は倉敷駅から宿泊施設まで) |
| 宿泊施設名 |
所 在 地 |
宿泊料金 |
食事 |
| 電話番号 |
所要時間 |
シングル |
ツイン |
| ホテル倉敷 |
倉敷市阿知1-1-1 |
7,000 |
13,000 |
朝食付 |
| 086-426-6111 |
徒歩0分 |
| アパホテル〈倉敷駅前〉 |
倉敷市阿知1-7-2 |
7,000 |
13,000 |
朝食付 |
| 086-426-1111 |
徒歩1分 |
| 倉敷ステーションホテル |
倉敷市阿知2-8-1 |
6,500 |
12,400 |
朝食付 |
| 086-425-2525 |
徒歩3分 |
| 倉敷国際ホテル |
倉敷市中央1-1-44 |
9,000 |
14,000 |
朝食付 |
| 086-422-5141 |
徒歩8分 |
| ホテル330グランデ倉敷 |
倉敷市中央2-2-26 |
7,350 |
12,600 |
朝食付 |
| 086-421-0330 |
徒歩8分 |
| 倉敷アイビースクエア |
倉敷市本町7-2 |
WB:8,000 |
WB:14,000 |
朝食付 |
| 086-422-0011 |
タクシー5分 |
OB:6,000 |
OB:10,000 |
| ホテルグレイス倉敷 |
倉敷市中央2-1-15 |
5,000 |
- |
朝食別 |
| 086-434-0111 |
徒歩8分 |
| ホテル日航倉敷 |
倉敷市阿知3-21-19 |
13,000 |
20,000 |
朝食付 |
| 086-423-2400 |
徒歩8分 |
| 東横イン倉敷駅南口 |
倉敷市阿知2-10-20 |
5,250 |
- |
朝食付 |
| 086-430-1045 |
徒歩3分 |
| ビジネスイン倉敷 |
倉敷市幸町6-5 |
4,700
4,900
|
8,000 |
朝食別 |
| 0120-227-272 |
徒歩10分 |
| ホテル1・2・3倉敷 |
倉敷市老松町2-12-15 |
5,040 |
6,090 |
朝食付 |
| 086-430-3939 |
タクシー5分 |
| ドーミーイン倉敷 |
倉敷市阿知3-21-11 |
7,000 |
12,000 |
朝食付 |
| 086-426-5489 |
徒歩8分 |
|
(注)アイビースクエア WB=BATH付き OB=入浴場利用
●新倉敷駅から大学 徒歩15分
●倉敷駅〜新倉敷駅JR山陽本線所要時間(普通8分・快速7分 190円)
◎受験相談 受験に関するお問合せは、下記までお願いします。
〒710-0292 倉敷市玉島長尾3515 くらしき作陽大学 入試広報室
フリーダイヤル 0120−911−394(直通) TEL(086)523−0808(直通)
TEL(086)523−0888(代表) URL http://www.ksu.ac.jp/ |
| 22.願書を記入する上での注意事項 |
<学科等の略号>
|
|
| 略号 |
学科名 |
| 学音 |
音楽学部音楽学科 |
| 学教 |
音楽学部音楽教育学科 |
| 短音 |
短期大学音楽学科 |
|
<単願と併願> |
|
単願とは・・・1つの学科のみを志願。
併願とは・・・2つ以上の学科を志願。
(例、第1志望-楽音ピアノ、第2志望−学教ピアノ、第3志望−短音ピアノ) |
<入学願書記入についての注意> |
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
|
文字は全て楷書を用い、ペンまたはボールペン(黒または青インク)で記入すること。
指定事項はもれなく記入すること。ただし※欄は記入しないこと。
氏名は戸籍上の氏名と同一のものを記入すること。
訂正のときは二本線で消して訂正印を押し、その欄の余白に記入すること。
選択肢がある部分は、該当事項に○印を記入すること。
E-mailは願書等に不備があった時の連絡方法として使用するので出来るだけ記入すること。
単願者は学科名の前の( )に○印を、併願者は志望順位を数字で記入すること。
音楽教育専修をピアノで受験する場合は、音楽教育と記入し、楽器名の欄にピアノと記載すること。
モスクワ音楽院特別演奏コースから音楽学科(ピアノ専修、または弦楽器専修(ヴァイオリン)を併願する場合は、音楽学科の志望学科専修欄にある□の欄にチェックすること。(受験票も同様)
声楽で受験の場合のみ、ソプラノ・メゾソプラノ・アルト・テノール・バリトン等の声種を記入すること。
声楽以外の楽器で受験する場合は、楽器・使用機種欄に記入すること。
(例:ピアノ、フルート、小太鼓、ELS-01C、箏、長唄)
日本伝統芸能専修の志願者は流派を記入すること。
選択科目がある専修は、選択科目のどちらかを選択し、○印を記入すること。 大学入試センター試験の結果を希望する科目欄並びに本学独自の試験を受験する科目欄には、一般( I 期・ II 期)入学試験受験者のみ記入すること。
現住所および連絡先に変更があったときは直ちに連絡すること。
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<受験曲目標票についての注意> |
○
○
○
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氏名は両面に記入すること。
曲名、作曲者名は必ず原語で記入すること。
(例: Piano Sonata Opus.28 第1楽章 Beethoven)
音楽デザイン専修でと作品提出で受験する場合は自由曲の欄に作品提出と記入すること。 |
<入学試験日程についての注意> |
○
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入学試験日程については、受験票を返信する際に同封する詳細な日程表で確認すること。 |
<個人情報保護法施行についての取り組み> |
○
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願書にご記入いただいた個人情報は、合否結果および入学後の教育・生活支援等の連絡に活用することをご了承下さい。 |
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| 23.過去の入学試験問題 |
過去の出題試験を、PDFファイルにてご案内いたしております。PDFファイルをご覧になるには「Adobe Acrobat Reader(無料)」が必要です。インストールがお済みでない方は、下のアイコンをクリックしてインストールの上、ご覧下さいますようお願い申し上げます。
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