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Japan Institution for Higher Education Evaluation

子ども教育学部 付属児童文化部「ぱれっと」

「授業以外にも、もっと子どもたちと触れ合いたい!」という思いをもつ学生たちが立ち上げたクラブ『ぱれっと』を紹介します。
子どもたち楽しいひとときを届けるために、「ぱれっと」は歩み続けます。
 ぱれっとは、大学を飛び出して子どもたちに公演活動を行う学生劇団です。保育所・幼稚園・小学校・児童館・公民館等に出かけ、人形劇やパネルシアター、絵本の読み聞かせや歌遊びなどを届けます。
 公演に至るまでの道のりは、決して平らな道ではありませんが、子どもたちに笑顔を届けるために一生懸命に練習しています。仲間と共に歩んだ時間と子どもたちの笑顔の向こうに得られるものは、知識・技術の習得や経験だけにとどまらない、「人」としての成長です。
 学生の声
自主性を育てる場にもなっています

子ども教育学科3年(岡山県立倉敷商業高等学校出身)

『ぱれっと』部長 平松 朋子


ぱれっとの公演では個々に担当を決めるのではなく、子どもたちの様子や現場毎の環境など、おかれた状況で何が必要かを自分で考えて動きます。その中で、将来の先生として必要な力を身につけながら、自分自身を成長させられる部活です。自分の個性を活かしながら、部員一人ひとりがそれぞれの色で活躍しています。
西山 珠美
 顧問の声
『ぱれっと』顧問 浅野 泰昌

子ども教育学部 助教

Profile
大学で幼児教育を学びながら人形劇や読み聞かせなどの地域公演活動に取り組む。卒業後、財団法人とらまる人形劇研究所附属人形劇学校パペットアークに進学。「人形劇団はこぶね」の一員として児童文化財の制作と上演に携わった。


子どもにとってよい作品をつくるためには、つくり手自身の成長が大切です。部員は活動を通して、製作や稽古の修羅場、仲間同士のぶつかり合いや葛藤のなかで、自分自身と向き合い成長していきます。プログラムは学生が主体的に組み、マニュアルはありません。一期一会の公演毎に最善のものを考えて実行することで、子どもと向き合う幅広い知識と技術、経験が蓄積されます。実践の知恵を先輩が後輩に「教えることで学ぶ」学生主体の運営システムで育まれる濃密な人間関係もぱれっとの特色と言えるでしょう。
西山 珠美
 公演記録
初年度はわずかな公演回数でしたが、2011年5月に70回目の公演を行いました。
2009年度
8月31日
9月 8日
9月12・13日
10月24・25日
10月31日
11月14日
12月 5日
1月18日
2月26日
3月 6日
3月13日
3月22日
倉敷市立第五福田小学校福っ子クラブ
岡山市富原児童館
倉敷地域地産地消フェス
イズミ夢タウン倉敷(備中食べられぇ市)
第13回ふれあい人権フェスティバル(ライフパーク倉敷)
子ども研究センターシンポジウム
第50回中・四国保育学生研究大会(海峡メッセ下関)
学内上演会(アセンブリー・アワー)
広島県呉市立天応保育所
岡山大学児童文化部交流上演会
岡山県国際交流センター
とらまる人形劇ミュージアム(香川県東かがわ市)


2010年度
4月 4日
8月 7日
9月25日
11月21日
12月 4日
12月 5日
2月 6日
3月 1日
3月22日
3月23日
3月27日
岡山市津高台集会所
作陽サマーキッズキャンパス
おぎゃっと21倉敷会場(イオンモール倉敷)
倉敷市立短大子どもの劇場合評会
第51回中・四国保育学生研究大会
ライフパーク倉敷
倉敷市立長尾小学校学童保育
鏡野町子育て支援センターすまいる
倉敷健康福祉プラザ
とらまるパペットランド
倉敷市立玉島南小学校学童保育にこにこクラブ
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