子ども教育学部は作陽短期大学保育学科・幼児教育学科を前身にもつ伝統と実績のある新学部です。その上、今ある音楽学部や食文化学部と連携して、現場や実践で高く評価される保育士、幼稚園と小学校の先生を育てます。この学部学科の特色は沢山あります。その中のいくつかの特色をお話ししましょう。
1 音楽学部がありますので、ピアノの経験がない学生でも、音楽の専門家が熱心に指導し、どこにも負けない【音楽】に強い学生を育てます。専用のレッスン室を使用でき、一年間でも本人もおどろくほど上達します。授業では2年間以上鍛えられます。音楽大学の伝統を生かした教育です。
2 保育所や幼稚園では人形劇や絵本読みなどが重要です。この学部では劇団プロの経験のある先生が指導し、地域活動する学部専属の児童文化サークル部【ぱれっと】があります。じつに楽しそうです。その他にも教員と学生参加型のいろいろなサークルがあります。
3 普通の幼稚園や小学校において、発達障害の子どもさんが日本では6.3%もいると言われています。教育現場では専門家が少ないため、これらの指導が行き届いていないのが現状です。本学部では西日本で一番と言えるほど、特別支援教育の教員体制が充実しています。特別支援学校教諭一級免許状が取得できます。
4 【子育て支援センター さくよう】が本年度から本格的に始まります。地域に貢献するため、心理学や特別支援教育の専門家による相談事業や親子や学生との楽しい交流の場を設けています。地域の自治体、NPO、保護者、幼稚園、保育所の皆さんと一緒になって活動します。
5 本学部の特別教職支援センターでは保育士、幼稚園の就職のための特別指導を行っています。とくに小学校教員採用対策プログラムは本学独自のシステムで実力が着くよう工夫されています。
その他に沢山の特色がありますが、子ども教育学部の学生さんや先生はよく挨拶をし、じつに生き生きしていると話題になります。オープンキャンパス、大学訪問で緑がゆたかで素晴らしいキャンパスを是非一度、訪ねてみられませんか!!!
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