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サポート体制・カリキュラム
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| 子ども教育学科で学べる学問分野 |
アウトドア実習
講師 森 誠
2泊3日の野外活動体験を通して、自主性を養い、規律を守り、友情を深め、豊かな人間性の獲得を目指します。 |
子ども理解と遊び II
講師 仲宗根幸子
幼稚園や保育所での実際の幼児の姿などから、子どもにとって遊びとは何かを理解し、幼児が思い切り遊ぶための保育者としての役割や環境づくりなどについて学びます。 |
小児栄養演習 I
教授 中村喜久江
子どもの食生活の重要性を理解し、乳児期から思春期にいたる発達段階に適した栄養と食生活のあり方について考えを深めます。さらに自らの食生活を管理できる実践能力を育成します。 |
発達心理学 I
准教授 西山 修
受胎から死に至るまでの人の発達について概説し、発達心理学の方法と理論を身に付け、発達の各期における特徴についての理解を深めます。 |
音楽 I(ピアノ)
個別レッスンを行ないます。初心者には指使い・姿勢・ピアノ奏法における身体のメカニズムと使い方などピアノ奏法の基礎を指導します。中・上級者は能力に応じて演奏技術の基礎・応用を修得します。 |
保育実習 I
実習を通して施設別の目的や機能、子どもや家族の生活を理解し、保育士に求められる知識や技能を総合的に学び、資質と意欲の向上を図ります。 |
障害児保育 I
教授 橋本正巳
障害児保育の原点となる特別支援教育の理念と実践を根底として、障害の特性の観点に立った十分なる理解を進めます。また支援の実際として環境設定と個に応じた支援をキーワードとして具体的に展開します。
(1)特性の理解 (2)①環境設定 ②個への配慮
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重複障害児教育総論
准教授 菅原伸康
重複障害の子どもの行動を理解することと係わり合いを進めることの往還の中で、子どものイニシアチブ、分かりやすい状況、できること、意思表出、やりとり、活動の共有、学びを中心に取り上げ講述します。 |
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| 卒業時に取得可能な免許・資格 |
◎保育士
保育所や児童養護施設などの児童福祉施設で、0歳児から小学校に就学する前までの乳・幼児の健やかな育成を助けるための国家資格。子どもたちに食べることなどの基本的な生活習慣を身につけさせ、集団での遊びやさまざまな活動を通して社会性を養います。また、保育相談なども行います。 |
◎幼稚園教諭一種免許
全国の国・公・私立幼稚園で教員として勤務するための免許。幼児期の特質や性格を踏まえ、幼児の心身の発達を伸ばす指導を行います。また集団生活の中で自主性・社会性を養い、音楽・絵画・遊戯を通して創造性を育てるなど、人間教育のスタートとして重要な指導も行います。 |
◎小学校教諭一種免許
小学校の教員として勤務するための免許。中学・高校とは違い、小学校教諭は原則として全教科を担当します。 またクラブ活動をはじめ学校行事・学級活動・生活指導など、教科以外の面でも児童とのふれあいが求められます。
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◎特別支援学校教諭一種免許(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)
通常の教育に関する知識や技術だけではなく、障害特性の理解を踏まえたかかわりが求められ、特別支援学校のみならず、通常学級に在籍しているLD(学習障害)やADHD(注意欠陥/多動性障害)、あるいは高機能自閉症などの子どもたちに対する教育支援の役割も期待されています。
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◎児童厚生一級指導員
児童館・児童クラブで指導的役割を担うとともに、地域との連携や調整を行い、地域児童の育成環境を耕すソーシャルワーカーとして児童健全育成活動の発展と普及に努めます。 |
◎認定ベビーシッター
(社)全国ベビーシッター協会が行う、業界統一の認定資格です。ベビーシッターに必要な在宅保育、個別保育の専門知識と技術が問われ、自宅で子どもを預かる個人保育のほか、様々な施設の託児所などで活躍できます。
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◎ピアヘルパー
教育・福祉・保育などの現場で人と関わるために必要な力を身につけた者であることが証明され、人間関係や学業、進路など、青年や学生が直面する問題の相談相手や世話役を務めることができます。
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◎学芸員
総合博物館・郷土博物館・自然博物館・美術館などで勤務し、実物・標本などの展示や解説を行い、利用者に対して助言や指導を行うことができます。
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| 教員採用試験対策講座 |
教員採用試験対策は1年次から
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大学で教員免許や保育士資格を取得しても、実際に教壇に立つには採用試験に合格する必要があります。
本学では1年次より対策プログラムを実施しています。学部教員の専門性を活かしたサポートや、県別対策や面接対策など、きめ細やかなサポートで夢の教壇へと確実に導いていきます。
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1年次 |
2年次 |
授業ゼミ
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教養基礎・教養ゼミ
キャリア形成
教員の仕事を知る
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①教職入門期
教材研究・指導案の作成・模擬授業・マイクロティーチング、ディベート
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●学習指導要領・指導案を読み解く・教材研究・指導法
●教職の意義・学校教育の理解
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教職支援センター
(学部内) |
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②教職基礎期
教職講座、教職自己目標シートの作成(個人・集団面接)
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●学習指導要領・法規を読み解く
●教職教養講座(講義、レポート、ディベート)
●教育時事の論作文
●集中講座(教職教養等の講義、演習) |
進路支援室
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●公務員対策講座 |
●公務員対策講座
●全国公開模擬試験
●就職ガイダンス
●就職力向上セミナー |
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3年次 |
4年次 |
授業ゼミ
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③教職実践期
教材研究・各教科指導法・指導案の作成・模擬授業・マイクロティーチング、ディベート
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●教員としての資質・能力を養う総合演習
●現場の実践力を身につける教育実習
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●教員としての資質・能力を高める総合演習 |
教職支援センター
(学部内) |
④教職充実期
教職講座、教職自己目標シートの作成(個人・集団面接)
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●論作文・指導案作成・模擬授業
●教員採用試験対策テスト
一般教養・教職教養、教科専門
●集中講座(県別対策・過去問題・演習) |
⑤教職直前対策期
●過去問題・論作文・集団面接
●指導案作成・模擬授業・個人面接・実技指導 |
進路支援室
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●教員採用試験対策講座 |
●教職研究 |
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①自己分析
ふり返りシートや適性試験などを通して、徹底的に自己の持つ力を見つめ直します。
②レベルチェック(PDCAサイクル勉強法)
今現在の自己の実力を知り、その後の勉学計画に役立てます。
③分野別対策講座
3つの分野に分け、各分野ごとに集中的に対策講座を実施。
また都道府県ごとの出題傾向を把握します。
④模擬試験・過去問題の実施
全国公開模擬試験や過去問題テストなどを実施し、その結果を基に徹底した反復指導で、苦手分野を繰り返し勉強します。
⑤データ管理
①〜④のデータは随時、個人単位で蓄積・管理し、個人ごとの傾向を把握することで、弱点克服や教員のアドバイスに活かします。 |
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| 学習サポート制度 |
アドバイザー制度
「個々の学生へのきめ細かなシステム」づくりを目指した制度で、教員がチームとなり、履修方法、資格取得、学生生活などの相談に対応しています。内容によってはチームの枠を越え、チーム間、さらには学部全体での取り組みとして行っています。 |
研究ゼミ制度
卒業研究に向けて、2年次からゼミナールを始めています。
資格免許を選択できる本学部では、多くの専門分野に分かれており、「教育学・心理学系」「特別支援教育系」「教育内容系」の3つの体系に分け、2年次より目指す免許や職種に合わせて担当教員を決めます。これによって卒業までの3年間をじっくり卒業テーマに取り組むことが可能になります。
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| 教養科目 |
アセンブリ−・アワー
教養基礎
教養ゼミ
コミュニケーション論
心理学概論
スポーツ実技
健康科学
日本国憲法
英語 I・II・III・IV・V・VI
英会話 I・II
中国語 I・II
イタリア語 I・II
コンピュ−タ演習 I・II
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人間形成論
人といのち
人と地球
アウトドア実習
国際社会の法
日本の歴史と文化
国際文化論
芸術文化論
哲学
宗教
生物学
日本文学 など |
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| 博物館学芸員資格科目 |
生涯学習概論
博物館概論
博物館資料論
博物館経営情報論
博物館実習
視聴覚メディア論
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